妄想代理人見終わりました。 うーん、あれですな。少し不満の残るような作品・・・といったらいいのかな。 今敏さんの作品は、どれもリアルとアンリアルを組み合わせた作品で、その使い方が面白いのですが、今作はアンリアルな部分、妄想が顕現化する話です。 個人的には、リアルはリアル、アンリアルはアンリアルで、アンリアルは人間を通して何かリアルに影響するという感じが好きなので、そういう意味で妄想代理人はそこまで好きにはなりませんでした。 途中だれましたしね。 最後のオチは悪くないんですが。 うき。