笑いと健康(^▽^)v理事長ブログ

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笑い療法士の理事長が笑いと健康について語ります。

介護を憧れの職業にしたい!と思っています。

そのために・・健康経営です!

今回社会福祉法人の幹部職員に

のお話をさせて頂きました。

健康経営って何?っていう方はこちらから

まず・・

さらに・・・

そのために・・・

健康を害している人を対象とする「ハイリスクアプローチ」ではなく

職員全員参加で皆のリスク低減を図るのが「ポピュレーションアプローチ」です。

φ(゜゜)ノ゜

その結果医療法人では健康指標全体・血糖値で職員全員のリスクの低減化に成功しました。

(^_^)\

例えばタバコを例にとると

法人内6事業所の事前調査喫煙率では0~29% 法人全体で19%

喫煙率が高い事業所が嫌な思いをした経験が少なく、

低いが嫌な思いをした人が少ないのは象徴的です。

吸っている人は自分の煙がどれだけ周囲に迷惑かには極めて鈍感です

/(-.-;)\

これが健康格差につながります。

健康格差は本人には自覚がなく必然なのが恐ろしいところです。

喫煙者は所得が低い傾向があり

学歴が低い傾向があり

家族や同僚に喫煙者がいると学歴が低くなる傾向があります。

残念なことに職場で健康教育を行っても既に手遅れに近く、勿論病気になってから治療を開始するようではこの健康の格差は埋まりません。ξ(-_-;)

子どものころ・・いや生まれる前からその格差は始まっているのです。

だからといって諦めるわけにはいきません。健康的な生活習慣を送る事で社会経済的状況を大きく改善するチャンスでもあります。

例えば喫煙者が禁煙するだけでも・・・

大きな恩恵を受けることができます。

ただ職員が健康になる。法人の経営に寄与するだけでなく、

健康格差を改善する社会実験の一つでもあります。

 社会経済的不利な人に法人が手を差し伸べることで、職員の人生を応援する。

健康格差にアプローチすることで、介護職の社会経済背景を改善してゆきます。

一代では上手く行かなくても次の代また次の代で。息長い取り組みです。

介護を憧れの職業にすること。これが健康経営の目的です。