先日は第9期行田市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定委員会評価・検証部会を市役所で行いました。

 

市からの資料

 今まで低く抑えられていた要介護認定率・認定数が、いよいよ統計値・後期高齢者人口超えて急増を始めました。(>_<")

 そのために立てた重点目標 1「介護人材不足の事業所割合51⇒41%」

 2介護を必要とする人を抑制する 要介護・要支援認定率を15.4%以下に抑制する

実際は・・(私の資料から)

 人材確保不足・要介護者の増加にも歯止めがかかりません。\(>_<)/

 国からの評価

 R7 には半分以下に落ち込んだ順位も改善傾向ですが、体制・取り組み・活動指標は評価されていますが、思うような成果がでていません。(+o+)

私の資料

介護人材確保への提案

できていないこと。第10期計画に向けて

 現状把握・課題抽出と明確化から施策の検討ができるような評価検証部会でありたいと思います。そのためには「在宅生活改善調査」「居所変更実態調査」からのデータや各専門職との意見共有が不可欠です。

事前打ち合わせも入念に行いました。

 今年度策定が始まる第10期計画に向けて、介護人材の急減に加えて、要介護認定率の急増と、わが町の消滅の足音が大きくなるばかりですが、医療介護の専門職と市と知恵を絞って

「年を重ねても安心して住む続けられるわが町 行田」

の実現を目指してゆきます。