先日ビストロフジヤマに10人の専門職が集まり嚥下食の試食会を行いました。
ここまでの流れ
2023年15人で始まったカムカム会(行田市食支援ミーティング)は専門職同士の研修を重ねる中で
市内に4000人いると推定される嚥下機能に障害を持ち誤嚥のリスクの高い人に、その支援の手を届けるために市・食品環境衛生協会様などと連携して
3・4世代が一緒に外食を楽しみ、食卓を囲める町を目指し活動の場を市内のレストランに求めて、10か所を超える交渉を重ねた結果今回漸く嚥下食の試作にたどり着きました。
それが3月の嚥下食体験会にもご参加いただきました、ビストロフジヤマの鈴木オーナーシェフです。



お忙しい日常の業務の間を縫って半年間のやり取りを行い漸く試作品が誕生しました。
しかし、今回お店が2階で階段のため高齢者の来店は難しいのでは、とのお考えからお弁当形式となりました。
まずは鈴木様のご挨拶・本格フレンチ弁当のご説明
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続いて試食させていただく摂食嚥下認定看護専門看護師・言語聴覚士・管理栄養士・介護士/ケアマネージャー・社会福祉士計10人の専門職の自己紹介のあと試食とその評価・意見交換をおこないました。
まずは医介専門職とレストラン・料理人との間に「嚥下食」をテーマに会話を重ね、気づきを積み上げて「おいしい」を共有してゆきます。
市内で4000人の嚥下要支援の方に、適切な嚥下ケア・嚥下食を提供して「最後まで口から食べる幸せ」を守り「家族みんなで食事を楽しめる町」「年を重ねても安心して住み続けられる町」を目指して皆で楽しく美味しく頑張ります!





















