アクセスについてまとめ
2026年9月24日(木)
午後2時34分
母…旅立ちました。
24日の朝、実家から連絡があって
テレビでよく聞くセリフ
「ご家族の方を呼んであげてください」
と言われた…と和歌山の弟から電話があって
急いで準備して新幹線に乗ったものの
間に合わず
一足先に、実家に帰って
待っていてくれました。
1日自宅でゆっくりした後
26日(土)通夜
27日(日)告別式
9月24日から今日10月3日まで
駆け抜けました。
初めてのことだらけ
浄土宗のお坊さまが
自宅で寝ている母の枕元であけでくれる
“枕経”
“かみそりの儀”
とても丁寧にあげてくれてるのが
伝わってきて
きっと母も喜んでるだろうなぁ
と感じました。
そこから
色んなイベントを終えて
お空に旅立ってゆきました。
その後は
弟と分担で
次のこと
様々な手続き
整理
と10日間駆け抜けました。
人ひとりの存在の大きさを
すごく感じます。
母が旅立ったあとの
父の落胆は痛々しく
昭和の頑固親父がさらに頑なになっている
ところもあれば
あきらめの中
子どもたち(弟やわたし)に委ねきってる
ところもあり
ハイテンションになったかと思えば
うるうるしていたり…
と父の中でも様々な整理を必要としている
のがよく分かりました。
が
親子というものは
わかっていても
イラっとくる時があるもので
ホントに不思議な関係だなぁと感じます。
アクセスバーズに出会うまでは
悲しみの感情の中にどっぷりつかったり
ドラマを自分の中に作って
悲しみの中に自分を閉じ込めたり
人の感情を一緒に味わったり
していたのだけれど
今回は不思議と落ち着いて
“し”というものを感じていたように思います。
色々大変だったけれど
佐賀に引っ越して初めて
だんなさんは和歌山に帰ることができました。
大阪のむすこも
東京のむすめも
家族4人が久々に集まって
家族水いらず…
ということにはならなかったけれど
これだけの親戚一同が集まる場というのは
ないので
むすめちゃんや息子くんにとっても
色んな家族間の繋がりを
知る機会にもなったと思います。
通夜の夜のよとぎ…
徹夜はできなかったけれど
みんな集まってワイワイ言いながら
明け方近くまで起きて飲む…
途中脱落して寝てしまう人もいるけれど
「寝てないで」
といいはる姿も楽しいものです。
肉体がなくなるのは淋しいことだけれど
存在は無くなることはないから
次のステージに向けて
母は何を選ぶのだろう。
なんて考えるのでした。
10日があまりにも一気に駆け抜けたので
悲しいとか淋しいとか
感謝とか
そこまで感じきることはできなくて
きっとこれから
湧き上がって来るものがあるんだろうなぁ
今回の帰省では
あまり色んな人には会えず
お顔見に行ける人に
ちょっと会いに行くくらいだったけれど
最終日の今日
家の近くに住んでいる
大好きな友だちのよぅちゃんと
ランチをして
和歌山市駅まで送ってもらいました。
よぅちゃんの顔を見たら
ホッとして
今までいた時空間から
通常運行の時空間へ
ゆっくり戻ってこれたような
そんな気がします。
ホッとすると
体が
もう泣いてもいいし、笑ってもいいし
怒ってもいいし…
自分の感情をしっかり味わえる
そんなスイッチに切り替わったみたい。
佐賀へ帰る
関西空港の搭乗待ち。。。
きっと
福岡空港についたら
またひとつ切り替わるのだろうなぁ。
色んな思いを大切に
ボチボチ
搭乗口に移動するかな。
今日の和歌山市駅
よぅちゃんとのランチは
ふぉいさん
めでたい電車のかいくんにも会えた
父との晩御飯
告別式の夜はむすめちゃんと
ねごろのお好み焼きを
そんなむすめちゃんも
東京へ帰ってゆきました。
佐賀から博多へ
博多から新大阪へ
何回電車
特急サザンにのりました。
最寄りの駅についたら
まさかのノータクシー
バスがあったので無事家に辿り着きました。
小学校の頃の通学路を久々に歩く。
色んなことを感じた10日間でした。
(友だち追加してね)
*.·┈┈┈┈*.·┈┈┈┈*.·┈┈┈┈*.·┈
















