今日は”おじょう”の学校の文化祭

朝5時前に家を出て、関空から成田へ✈️
出た頃は真っ暗だった空も
飛行機が飛ぶ頃には
雲の上を飛ぶ飛行機から見えるそらも
すごく幻想的で、やっぱり朝日が黄金でした
学校に到着したのが10時半過ぎ

5時間半の片道も4回目ともなると気にならなくなってくるんよね

なぜか飛行機でいく距離でも
学校の役員にはあたってしまう運のいいわたし

文化祭のお役目はゴミ当番

その前に”おじょう”のいる教室へ

和歌山ろう学校でセーラー服を着た”おじょう”から私服姿で学校で活動する”おじょう”へと
ほんのりお化粧もしていて、ホンマに成長したよなぁっとうれしくなる

そして文化祭企画の似顔絵の1番バッターのお客様になろうとする親バカっぷりぷり

「好きな色は?」
と聞かれて黄色…オレンジ…と答えたけれど
萌えるほどのたくさんの色鉛筆みてると、好きな感じのピンクがあったので、そのピンクにしてもらったら
その色鉛筆でいきなり描き始めた

「鉛筆で下がきってないんかいっ
」
」と心の中でツッコミをいれ、見守る
ホンマにサクサク描くんよね
時々顔を上げてわたしの顔見るから
目が合うやん


わろてまうやろ
照れるやろ

サクサクっ
出来上がりっ
と言ったらホンマにその通り描いてくれました。
(似顔絵です).
最初はピンクの色鉛筆から
オレンジ、まさかの水色、あお、ちゃいろ、オレンジと
“おじょう”らしい色の使い方で
描いてもらいながらあったかくなりました

最近ホンマに使う色が変わったんよね
いくつかある中でわたしのお気に入り

ホンマにたくさんの絵からパワーをもらえたなぁ
そして
同じ科生(先生含む)全員の自己紹介ならぬ友だち紹介…と言えばいいのかな
“おじょう”の紹介がむちゃくちゃ的を得ていました
要するに
「すぐ顔にでる」
ってことなんだけど、なんて芸術的な表現をしてくれるのだろう
寄宿舎コーナーでも
寄宿舎生の1日の流れを作成して、ビデオで流してくれていたので、寄宿舎での生活が本当によくわかって、親元を離れていてもこんな風に友だち同士や先生と関わっているんだなぁって安心しました。
社会へ出る一歩手前をこんな風に過ごさせてもらえることが本当にありがたい

展示も、舞台も、模擬店もすごい盛り上がりで、その空間が本当に楽しかったのでした
不安だったゴミ当番も、全く知らない中学部のお母さんと色んなお話しができて、すごい楽しかったんですよね
“おじょう”の体育の担当の先生ともお話しできたし。
そんなことも楽しい文化祭でした
文化祭のあと
担任の先生、寄宿舎の先生ともゆっくり話せて、たくさんの感謝とともに1日が終わりました
最後は”おじょう”とゆっくり晩御飯…のはずが
文化祭のあとの後夜祭があって
結局最寄の駅近くでそそくさと食べたのでした
そして。。。
別れの時
来週帰ってくるんだけどね、1人で帰るのはやっぱりさみしいものです
自分の世界をどんどん広げてゆく子どもたち
ホンマに頼もしくなってきたわ
これは高1”おら”にも言えることなんだけどね
大変やったあの頃を懐かしいとは思っても、もう一度やり直したいとは思えないから(やり直せないけど)
今気づけた時に、方向修正しつつ、子どもとしての関わりをもう少し楽しませてもらいたいと思います
この子たちからもらうたくさんの経験も
大切な宝物

いまがやっぱり
至福のとき
なんでしょうね
今日もたくさんの方々に
ありがとうございました

そして
都会はやっぱり歩くところなんやなぁ

今日はよく歩きました

頑張ったな
わたし









