昨日、来ていただいた方と色んなお話をする中で、思い出したことがもう一つあって、(思い出したことの一つ目の記事はこちら☆)

以前ひさちゃんえみちゃんと『和歌山宇宙会議』の議題(?)に上がったことを、ひさちゃんが
「愛と愛情の違い…」
ってことでその時、記事に書いてくれてたなぁ(ひさちゃんの記事はこちら☆)って思い出していました

子育てをしていると、ついつい
「子どものために」
といいながら、
思い通りに動いてくれないとイライラすることがあるかとおもいます
例えば
子どもが、今まで頑張って来たことを
「やめる」
って言った場合
どうしますか?
どんなことばをかけますか?
その時の感情はどうですか?

わたしの場合ね
その時にかけることばを想像するとね
「せっかくここまでがんばったんやから」
「お母さんたちがどれだけ、フォローしてきたか分かる?」
「今までたくさんの人にサポートしてもらってるんやから感謝の思いを返していかな」
「どんだけお金かけてきたか分かる?」
などなどの

「◯◯なのに…」
「せっかく◯◯なのに…」

ってことばがどんどん出てきます
その中にどんな感情があるんだろぉ
そんなことを考えていたら
ちょうど
今朝日本メンタルヘルス協会の衛藤先生が、ブログにアップされていた記事が答えてくれているようでありました

家族って
どうしても思い通りにしたくなる存在だけど、一番思い通りにならない存在でもあります
家族の関係から学べることがとてもたくさんあって
親子の場合も
親が一方的に「教える」ことではなくて、逆に子どもからたくさんのことを「学べる」んですよね
それは
「子どもである自分」も「自分の親」にとって「学びの存在」となっているのだと思います


一つ一つ感情と向き合って行くことが、
心の修行なのかな

今日もありがとう
ございました