今朝のブログを書いている途中から(記事はこちら☆)
何かを思い出し始めて
不思議に涙が溢れてきて止まらなくて
出かけなきゃいけないのに

と少々焦ったのだけれど
今日3月3日『耳の日』は
"おじょう"の学校の卒業式
(だから泣いていても大丈夫…)
"おじょう"は高2なので、卒業までまだあと1年あるけれど、ずっとずっと小さい頃から一緒に学んできたお友だちと、そのお母さんたちが卒業するので、卒業式に出席してきました

久しぶりに仲のよかった同級生のお母さんもやって来て、卒業式の感動を共有してました

ろう学校でのお母さんたちとの繋がりは縦も横も濃厚で、"おじょう"が1歳の頃から高2の今までの16年。
特に同級生のお母さんとはいつも一緒で、
たくさん笑い、泣き、おこり(いかりに近かったような…
)
)そしてたのしんできたのでした

そんなお母さんたちがいたから
ろう児のことを理解してくれる先生たちがいてくれたから
今親子ともに笑って過ごせてるのだと感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとぉ

ろう学校の卒業式はすごくあったかくて(体育館は寒いけど)
校長先生が一人一人の卒業証書を読み上げて授与してくれます

だから「以下同文」なんてことばは言いません

そして
今年は友だちがPTA会長を引き受けてくれているので、熱い視線で見守りました

手話を使いながらの祝辞はその内容も感動的であったかくて…泣かされてしまいました

在校生の涙ながらの『送ることば』は、「がんばれっ‼️」と叫びたくなるのを抑えながら、共に泣いておりました

そして
卒業生の『卒業生のことば』
一人一人が前に立って自分の思いを『卒業生のことば』として伝えてくれます

またここで泣かされます

そしてとどめは卒業生のお母さんのことばです

1歳の頃の幼児教室から始まって
幼稚部、小学部、中学部、高等部…
早ければあと1年。長ければあと3年の和歌山ろう学校での生活

ちなみに"おら"も来年は中学校を卒業

それぞれが自分の夢に向かって進んでいってくれることを見守りながら
その姿を楽しませてもらいます

卒業式の後は
"おじょう"のバイト先へランチをしに行くことに🚙

うれしそうな"おじょう"
ずっと食べたかったようです

「これが洗いにくい」
「器がいっぱいやから大変やね」
などしゃべりながら
とっても美味しくいただきました

帰り道
ふと見上げた空には
心あったかな
今ここの幸せをいただいた1日でした

今日もありがとうございました





