大阪へアルバイトに行ってる"おじょう"
「外国の人と間違われた」とLINEがきた

おつかいを頼まれ、お店に行った"おじょう"
店員さんに質問するのだけれど通じず、店員さんは他の店員さんを呼んできた。すると、英語だか中国語だか韓国語だかで話しかけられたらしい(多分英語かな)
いやいや…
日本人ですけど…

通訳は通訳でも
手話通訳
お願いいたします

とはいえ
通じない人がいることが、当たり前の大阪

なんとかコミュニケーションを取ろうとしてくれる気持ちがうれしい

12日から始まったアルバイトも明日でひとまず終わり

今日は「遠慮しすぎだよ」と言われたらしい。
聞こえる人と違って、ことばを意識して覚えてきているので、敬語というか丁寧語が当たり前に身についている。
親に対しても
「ありがとうございます」
と固かったりするから…
状況や相手によって
という、曖昧な使い方がちょっとまだ難しいんだなぁ〜

そんな"おじょう"の口から
「自分と似てる人は合わないのかも…」ということばが出た。
その「似てる部分」にイライラとくるらしい

そんな気づきが、また人間関係を楽な方向にして行ってくれるといいね

親から少しずつ離れながら
自立に向かっている"おじょう"なのでした

今日もたくさんの存在にサポートしてもらいながら、楽しく過ごせて
ありがとうございました



自分の個性を大切にしてほしいなっ


