今朝…

「最後だねありがとぉ~



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とランドセルと共に見送り


わたしは
ろう学校の幼稚部の修了式に


みんなかわいい~
"おじょう"もこんな頃があったなぁ~
こんなにことばはなかったけれど
がんばったよなぁ~
この幼稚部までの5年間が
"おじょう"との関わりの一番濃い時間だったと思う

10年ほど前、同じようにこの場所で
卒園したんだなぁ

今の校長先生はろう学校の先生を経験して来てるので、聴覚障がい児のことをよく分かっている
だから
校長先生からの式辞は
手作りの行事写真紙芝居で、みんなにお祝いのことばを述べていた

あったかいなぁ~

聞こえにくい幼稚部の子どもにとっては
手話でのお話も分からないことが多い
それはまだまだことばの数が足りないからなのだけど

だからその補助として
写真や絵、文字を見せながらお話をする。
もちろん手話もつけて。
それだけたくさんの情報が必要なのです。

卒園する子どもたちは、かなりことばを獲得してるからみんな立派に
「卒園のことば」
を言っていた
その姿をみて
来賓席に座りながら、ウルウル涙がでるわたし


「おかしいやろぉ~」
「我が子とちゃうでっ」
「みんな誰も泣いてないのに」
「おかしいやろ~」


と自分に言い聞かせふんばった


保護者の方々の謝辞も
卒園児の保護者全員がひとりひとり一言ずつ手話で謝辞を述べていた


"おじょう"の修了式を思い出す
仲良しのお母さんと
手話と口話で謝辞を伝えたときのことを…

懐かしいなぁ~

色んな思いが駆け巡り
今ある"おじょう"の姿に感動する

まだまだとはいえ
よくここまでしゃべれるようになったよ

いい卒園式だったなぁ


PTA会長としで
今年は、かなりたくさんの対外的な行事があり、それに加えて例年の行事をこなしてきた

精神的にも、体力的にも
かなりきつかった

でも
こうやって「今しかあじわえない」感動の場面にいさせてもらえることと

来賓で来ていただいた、教育委員会をはじめとする方々に「聴覚障がい」について少しでも分かってもらえる機会がもてたことが、よかったなぁ~と思う

みなさん、卒園児、卒園生の姿をみて
心から感動して帰ってくれることか
なによりもうれしかった

いい面ばかりではないけれど
やはりろう学校は聴覚障がい児(者)
にはなくてはならない存在だと思うし
地域でがんばってる、聴覚に障がいを持つ子どもたちには、特に知ってほしい場所だと思う
通っていないから関係ない場所
ではなくて、自分もろう学校に通えるのだということを知ってもらえたらいいなぁ~と思う

会長職は
来年度も続投することになるけれど
今年よりもちょっとは楽に、そしてたのしくできるかな…と思ってる

色んなことを考えながら
家に帰ると
"おじょう"が焼き飯を作ろうとしてくれていた


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午後から"おじょう"と二人で
KOKOHAREのYukiさん
(ブログはコチラ☆)のところで
デッサンを教えてもらうため

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おにぎりにして
車で食べながら出発した


初めてのデッサンについては
またゆっくりアップしよっ



今日もたくさんの感動を

ありがとぉ~





さあっ!
あしたはいよいよ
"おら"の卒業式だぁ