8月に入り
しょっぱな
"おら"にとって
この夏のビックイベント





8月1日から3日まで
京都でバドミントン団体戦の全国大会があった

1日は開会式だけだったので実質は
2日と3日の2日間

6年シングル
4年シングル
5年ダブルス
6年ダブルス
5年シングル
少なくとも7名必要なこの大会。
そんなにピッタリの学年はいないので
うちのチームは
5年生の枠に4年生が参戦

各都道府県の代表チームが集まっての大会だから、日頃絶対味わえない
高揚感と緊張感は半端じゃない

試合は上に書いている順に進められ
3チーム中1チームだけが
決勝トーナメントへ進出できる

"おら"は6年生
トップバッター





日頃はシングルで試合に出ていることが多い"おら"
もちろんこの団体戦でもシングルだけど真後ろにはチームメイトがずらりと座って応援してくれる

1人じゃないっ





でも…
トップバッターの重圧

絶対に負けられない





1試合目の
1ゲーム目
14-20
であと1点取られたらゲームを落とす

そんな試合を誰が一番緊張して応援していたかというと
"おら"が負けるなんて思いもしない
次に控えている4年生

「え~っ





◯◯くん("おら")がゲーム落とす



え~えっ





」






」とかなりパニック状態の
不安に陥っていたらしい

結局そこから
22-20と巻き返しゲームを落とすことなく試合は勝ったけれど…
"おら"はその日の試合を振り返って
「おら。ホンマは盛り上げていかなあかんのに、盛り下げたんよなぁ~

勝ったけど…
あれじゃぁ~あかんのよ
」
」「でも5年ダブルスが頑張ってくれたから最後の5年シングルは勝てたんよなぁ~」
と一言

そう。
その5年ダブルスは
1ゲーム目は2点だったのだ。
でも1ゲーム目2点しか取れなかった二人が2ゲーム目はなんと12点もとったのだ









試合は負けたけど、最後まで諦めずにがんばったから
次に試合をする5年生に、気持ちを伝え、つなぐことができた





これが
団体戦!!
勝ち負け大事だけど、みんなが気持ちを切らすことなく最後までがんばる



そんな姿にも感動だし
そこをちゃんと見れるようになった"おら"の成長も感動だった

その他にも
たくさんの感動があり
試合の結果は1勝1敗で決勝トーナメントにはいけなかったけれど
感動いっぱい成長いっぱいの2日間だったなぁ~

中学生を過ぎるとなかなか経験できない
全国大会の大舞台

それぞれが
それぞれに感じて
成長してくれたらいいなぁ

わたし自身もこの2年間で
忍耐と信頼と喜びをたくさんもらってるもんね。
そりゃぁ"おら"が試合に出始めた頃は
「突き刺し」まくったよぉ~
よく一緒に寝ているとき突然"おら"は泣き出したもんね





試合に負けても泣かない人なんだけど
流石にわたしの攻撃力は半端なくキョーレツだったんだと思う





"おら"とともに
成長しております





さぁ
いよいよ
来週は熊本





この夏最大のビックリイベント





勝っても負けても
しっかり楽しんでる姿を見せてもらいましょう
