ゴールデンウイーク
3日・4日・5日のバドミントンの合宿2日目の夜

盛り上がりの中、足を捻挫または打撲した"おら"

(練習中の怪我ではないところがやっぱり"おら"
)
)本人も何がどうなって怪我をしたのか分からない





それでも「大丈夫」という気持ちでゴールデンウイーク中はずっとバドミントンの練習に参加していた

こどもなので、自分の体の状態って分からないし、分からないままに親に伝えるのでみているだけでは我々もどこまで痛いのかどんな風に痛いのか分からない

そう言えば…
聴覚障がいである"おじょう"には、痛みを表現することばを
「あえてことばにして教えないと」
って思って、怪我して泣いてるのに
「ズキズキ痛いの?」
「ヒリヒリ痛いの?」
って「大丈夫?」ってことば以上に、この時とばかりに「痛みを表現することば」を思いつくかぎり投げてたことを思い出した

本人それどころじゃないのにねぇ~

どこまで痛みと結びついたことばとして"おじょう"の中に入ってるのか分からないけど

さてさて"おら"の話の続き…
ゴールデンウイーク明けに、骨折してないかどうか確認のため整形外科へ行ったら"おら"の足の痛みとは違う小指の付け根あたりを指差して
「骨折はしてないみたいですね。
でも細かい骨が折れてるってこともあるので、痛みがひかなければまた来週診せにきてください」
「とりあえず痛みがひくまで
あまり動かないことですね」
「湿布だしときましょうか?」
と言われたので"おら"すかさず
「湿布ほしい
」
」と返事した

出た湿布薬は「ロキソニン」
痛みを和らげてくれる。
処方どおり1週間はって過ごしたけれど、痛みは全く変わらないと言う"おら"
「別の整形外科でもう1度レントゲン撮ってもらったら?」
と"ちち"も言うので行ってみた

「折れてるとしたらここが折れることが多いんですよね。」
と前の先生と同じ小指の付け根を指差した。
そうだったのか

そう説明してくれたら納得したんだけど

そこでも
「痛みがひくまではあまり動かないでね」
と言われた

「ロキソニンの湿布あります」
と伝えると
「それ使ってください」
と返事が返ってきた。
この1週間疑問のループにはまってる

本人も貼ってほしいと言うし、痛いのはかわいそうだから、ロキソニン湿布貼ってるけど、
痛み止めってことは、痛み止めてるから痛くなくなっているわけで…
こどもは痛くなければ動いちゃうもんだし、
でも薬で痛みを抑えてるってことは、本当は「痛い」はずで……
じゃぁ我慢できないほど痛くなければ、貼らない方がいいのか?
でも炎症はおさえた方がいいよなぁ~
でも本当は痛いのかどうなのかも分からなくなるよなぁ~
とか…
完全にループ状態だった

でも
骨が折れてないと分かれば、あとはいつもいく整体の先生のところだなぁってことで、針もやってもらい色々調整してもらった

「まぁ頑張りすぎてるから、ちょっと休憩も必要なんやな」
この説明が1番納得したかも

とりあえず1週間はお休みだなぁ~

しっかり自分の体の声を聞いてあげようねっ
