今日から5日まで
"おら"と"ちち"はバドミントンの合宿

山登りしたりして自然の中で楽しんでるようだ
明日はキャンプファイヤーやバーベキューをするらしいメラメラ
食後はもちろんバドミントンの練習合格
バドミントンの合宿です


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なので"おじょう"と"はは"二人だけの3日間なのだ

恥ずかしながら「癒し系」と言ってもらうことの多い"はは"
それを聞いて呆れるのは中3思春期真っ只中の"おじょう"パンチ!

"おじょう"にとって"はは"は時々
「おにばばぁ」か「クソばばぁ」
なのだ爆弾

本日久々の大バトルメラメラ
ご近所から通報されても不思議でないほどのバトル爆弾
殴り合いをしているわけではない

ことの発端は「進路アンケート」

「連休中ゆっくり話そう」
と言っておいたアンケートに従って

「高校どうする?」
「高校後の進路は?」

と言う質問に、答えがコロコロ変わるむかっ
しかも
二言目には
「分かってる❗️メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

"おじょう"なりに様々な理由を並べる

見通しの立たないことに対する不安はすごく分かるよ。

でもいつまでもろう学校に居続けることはできない。
"はは"にとってもろう学校にいるから安心できるという気持ちは同じ
社会にでた後の方が不安なのは同んなじ。

だからこそ自分の将来のこと自分で考える力をつけてほしい
目標や夢を持つ力を持ってほしい

今は夢みたいなことを言ってたとしても、まずはそこから始まるんじゃないかなぁ。

目標が決まって、そこに向かってシンプルに考えていけば簡単に答えが見つかることに気づいてほしい

今の"おじょう"の場合

ろう学校の高等部
他府県のろう学校の高等部
一般の高校


この3つの選択肢しかないんだから

あ~あと
高校に行かず働く
高校に行かず仕事もせず過ごす

っていうのもあるけど、それを言ったら余計に興奮させてしまったようだったショック!
それも自分の選択ならありだとら思うけど…


そんなこんなで
"はは"が
「進路アンケート」を破り捨てる
という、"おじょう"にとって衝撃的な出来事で、ますますエキサイトし
感情も登りつめればあとは下るだけ


しばらく"おじょう"の独り言自問自答が続く


聴覚障がいが分かって
赤ちゃんの頃から小学生5年生の頃まで、
学校では教室の後ろに座り、家でも向かいに座り宿題につきっきりだったり…

"はは"が「自分で考える」を奪ってきたところもあると思う

「自分で考える」力はやっぱりコミュニケーションの中で育つ

『聴覚障がいは情報障がい』

先日の懇談で担任の先生に
「どうでもいい話を聞かせてやってください」
「まだまだそれが必要な子たちです」

と言われた。"おじょう"が小学1、2年の時の担任だった今の担任の先生

本当に子どものことも聴覚障がいのことも分かってくれてる。

そうなんだよね。
聞こえる人は、
普通は聞き流す話を自分なりに「自分に必要、いらない」を考えなくても選別できている。

必要のなかったことも、「情報」としてその子の中に無意識に落とし込まれる。
それが潜在意識にもつながって、ややこしいことにもなったりするけど、そんな経験があるから選択肢が広がる。

"おじょう"にはそんな「不要な情報」は入ってこない。

やっぱり
会話だなぁ~


今回色んなことを"おじょう"も感じたようで、アンケートもテープで復旧しちゃんと納得した上で書いていた

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こんなことはまだまだ続くだろうけど
"おじょう"のことばが増えてるので、随分しっかりケンカも出来るようになった

いっぱいしゃべってもっともっと
「どうでもいいこと」を聞いて行こうね


"おじょう"が落ち着いたので、
「将来のこと」
というテーマでインナーチャイルドカードからメッセージをもらおうってことになった…

長くなったので、それは改めて…ニコニコ


長い長いブログ
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました



おかげで"はは"の頭の中の
「これからのこと」
("おじょう"に対しての)
が整理できて見えてきた感じがします

さぁ楽しんで
レッツコミュニケーションだっ