寒さに弱い"おら"

年長の時、寒さに耐えかねてテニスをやめた"おら"

寒さに泣き出したほど寒さに弱い

そんな"おら"が昨日の朝4時過ぎに福井に向けて出発した

福井でのバドミントンの合宿

行く(行かせる)つもりはなかったところ"おら"が「行きたい」と言ったので、同じチームのお母さんに連れて行ってもらうことにした

なにもこんなに寒くならなくったていいやん

と思うくらい寒い週末

福井は当たり前のように白銀の世界らしい

南国和歌山では絶対に経験できない状況だから本当にいい経験してるよなぁ~

「練習より雪合戦しようよ
」
」のハイテンションの友達の横で"おら"は何と答えたんやろ

積もった雪を見ても
「寒いっ
」と言ってテンションの下がる"おら"なので、どんなふうに過ごしているのやら
」と言ってテンションの下がる"おら"なので、どんなふうに過ごしているのやら
昨日の朝連れて行ってくれたお母さんから
「中学生のグループに掘り込みました

一瞬顔くもってたけど…
」
」と連絡もらい、これもまたいい経験

勝つことを意識し過ぎて、勝てない試合では本人もどうしようもないくらい、気持ちが切れてしまい、無駄とも思える試合練習となり、その後のテンションは下がり続ける

相手が中学生であれば、圧倒的に勝てない相手もいるだろうから…
別に勝たなくったっていいんだけど

しっかり最後まであきらめず、そんな状況を楽しめたら全てオッケーなんだけどなぁ~

「勝たなければ」=「負けたくない」
から脱出してくれる日を願う
"ちち""はは"なのだ

そして"おら"から
「ともだちができた」
とうれしそうに、メールがきた

これもね…
試合をして勝ったことのある相手なんだなぁ~

自分が勝てない相手が、すごく親しく話しかけてくれたり、「一緒にやろう」空気で近寄ってくれても"おら"は逃げちゃうんだなぁ~

友だちになるのに、「強い」とかの壁はいらないのにね

でもそんなこともひっくるめて、小学生で、いろんな県のお友達ができて、勝ったり負けたり色んな場面を経験して、その中で少しずつ「楽しむ」ことを学んでほしいと思う"はは"なのだぁ~

"おら"のいない2日間そんなことを思いつつ、やっぱりちょっとさみしい"はは"でありました
