昨日の夕食後、"おじょう"に

「ヨーグルト食べる?」と聞いたら

「もう歯みがいた」と返事

その後
「も~デザートあるんやったら、
先に言ってよ

と追加文

こういう会話がかなりうれしい"はは"なのだ


生まれながらの聴覚障害の"おじょう"にとって、1問1答になりがちな会話を、
いかに自分の気待ちを伝えながら、会話をふくらませていくかが日常生活を豊かにするポイントになっている

これは聴覚障害児に限らず、誰にだって言えることなんだけどねぇ

最近会話もずいぶんスムーズになったし

「そんなことば知ってたん!?
って驚くことも増えたけど

「ママ話し聞いてるぅむかっ
と怒られることも
小さい頃は顔見ながらしっかり話を聞いてこちらの顔(口)も見せながら、手話もみせながら話してたんだけど、
最近は発音も分かるし、ちょっとした会話なら手話なくても通じるからついつい手抜きしてしまう"はは"

すまないっす汗


うれしい成長だぁ
もっともっと深い会話が出来るようになりたいねつ

夜中に"ちち"とこどもたちの成長についてしゃべってたら


「英語の単語が覚えられへん
といって、"おじょう"が2階から降りてきた


「今さらやっても無理やから早よ寝ェ~」

そう本日から中間テスト叫び

耳から入らないことば
日本語すら難しいのに英語なんて

いやいや…聴覚障害だからと言って英語が苦手とは限らないのだよぉ~にひひ

やらなきゃねぇ
何事も経験
経験

ふぁいとぉ~!!

どんな顔で帰ってくるかなぁ~ニコニコ