私事ですが、
風邪を引きましたf・"・)

滅多に熱なんか出ないのに
39度近くの高熱が出たもので
ぐったり何も出来ませんでした

やはり理系の人間が
書き物なんてするからでしょうかw


では無駄話はさておき、
続きをどうぞ



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IF…(2)

福永陽太郎(ふくなが ようたろう)、21歳。
現代の社会に在りがちな
フリーターである。

彼の1日は午後から始まる。
最近午前に目が覚めたのは、
3年前まで遡るだろう。

なんとなくバイト先にいき、
なんとなく働き、
全力で飲んで、
日が上ってから寝る。

典型的な駄目なやつだ。

飲んで帰ってきたある日、
家の感覚が違っていた。

鍵が開いている。

ゆっくりと扉を開けると、
乱雑に物が落ちている。
強盗が入ったようだ。

もう少し開くと、
全身黒い服をきた男が
色々な引き出しを開けては
中のものを床に落としている。


陽太郎は1度静かに
扉を閉める。

そして静かにその場を離れ、
近くの交番へ駆け込む。
しかし、
そこに警察官はいない。
電話をかけようにも、
携帯や金を
持ち合わせていなかった。

家に帰る事が出来ず、
友人の家を訪ねようと
歩いていると、
向かい側から
警察官が向かってくる。
一安心し駆け寄るが、
警察官は見向きもしない。

声をかけても何も反応がない。
というより、
聞こえないようだ。

今思えば、
強盗は最深の注意を
払って入るはず。
そんな人間が扉を開けた事に
気がつかないだろうか?

不安に思いながらも、
もう一度自宅に帰る。

扉を少し開けると、
まだ中に男がいる。
勇気を出して
扉を大きく開けると、
男がこちら側を睨んだ。

陽太郎と目が合う。
脇に汗をかいているのが
わかる。

強盗はこちらに向かい、
ゆっくりと歩き出した。

陽太郎はもはや逃げる事も
声を出す事も出来ないでいた。

次の瞬間、
強盗は陽太郎を避け
扉を閉め直した。


陽太郎は確信した。
自分は他人に見えていない。
前回はサスペンスを
書くと言ってましたが
少々手こずってましてw

なので同時進行で
作成しているミステリーが
だいぶ固まってるので、
そちらを先に掲載します。


あまり待たせないよう
努力してますが
焦って出しても
内容がうすくなるので
週1で出すようにします。

では以下より本編開始です。



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もし、空を飛べたら…
もし、動物だったら…
もし、大金を手に入れたら…

人間は昔から
"IF"という単語を使い、
長年かけて
それを叶えてきた。

そして
夢見てきた。

でなければ
否定の意味として
それらを避けてきた。


もし、
あなたが私なら
この物語を
世に流すだろうか?

もし、
私があなたなら
この物語を
読むだろうか?


1つ言えるのは
これらに
共通することがある。


いつでも
人が"IF"を使うとき、
それは既に過去である
ということ。

もし、空を飛べたら…
そう思うのは、
恐らく満員電車に
揺られながら
通勤することを
苦に感じているから
ではないだろうか?

もし、動物だったら…
そう思うのは、
愛犬が1日中
檻の中で何も考えずに
昼寝している姿を
見る人間だから
ではないだろうか?

もし、大金を手にしたら…
も上と同様な
感覚なのだろう。


しかし、
"IF"は"IF"のままで
良いのだろう。

何故なら現実化されれば
彼等の"IF"が
崩れ去り、
無駄になり、
興味が失せる事が
わかっているからだ。



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こんにちわ。

映画監督を夢見ているものです。
ここは自分が考えている作品を
公開する場として使おうと考えています。

自分はなんせ理系なもので、
文章力には全く自信がないのですが、
文章としてでなく、
内容を評価して頂けたらと思います。

いつかここに載っているものが
映画化されるような事があった際には、
是非劇場に足を運んで楽しんでください。

といってもR指定が
かかりそうなものばかりだと思うので、
あまりお勧めはできないかもしれないですw

暇つぶし程度に楽しんで頂けたら幸いです。

現在1つ目の作品を考えている最中でして、
至らない点はあると思いますが、
宜しく御願いします。

ちなみに、サスペンスです。
では掲載をお楽しみにー