お疲れさまですニコニコ








続きです。



いよいよクライマックスの台風のシーンへ

大切な物を取りに帰った揺れる家の中

堤防が決壊し始めている非日常の真っ最中、感情の昂ぶりがマックスを迎えます

則子(母親)が夫と口論になりずっと思ってきた事を初めてぶちまけます

『ずっと寂しかった』



一緒にいるのに寂しいのは

ひとりで寂しいよりずっとずっと辛いショボーン

いつの時代もみんな『小さな孤独』を抱えているように思います。


むかし、吉本ばななさんのエッセイの中で

「しっかりしなきゃいけない、甘えちゃいけないとか言いますが、ヒトは赤ちゃんの時近くに人が居ないと不安になり泣いて知らせる。そんな生き物なのだから一人暮らしを始めた人なんかが心のバランスを崩すのは自然なこと。」と書いていたのを思い出したりしました。



則子(小林聡美さん)の目に涙がキラリと光りました(距離が近いのでしっかり見えた!!)

私も気づいたら涙が流れてた。

正直、舞台でこんなに感情移入出来ると思ってなかったので自分でも驚きでした。




あと印象に残ったこと


⚪︎お寿司の出前をとるシーンで特上が1200円でしたキョロキョロ


⚪︎娘がお付き合いし始めた男性(弟の先生)を両親に紹介するシーンで年齢が34歳?だったか30歳過ぎてる設定だったんですが、

今までご結婚されなかったのは何故です?」とか普通に詰められていて面白かった笑笑

当時は30過ぎて未婚だとだいぶん変わり者に見られていたんだなキョロキョロ時代ですね〜


⚪︎母の不貞の現場を見た息子のセリフに出てきた「連れ込み」というワードが新鮮でしたキョロキョロ


⚪︎空気を緩ませてくれた父の会社の同僚役の伊勢志摩さんニコニコ




私の周りも笑いを堪えてる人がチラホラ

何とも言えないあの雰囲気笑笑

伊勢志摩さんって三重県出身なのかなーと調べてみたら岩手県出身でした。

本名が「伊勢志津」さんでしたニコニコ


⚪︎昭和の時代にタイムスリップした様な時間の中、1人だけスタイルが令和の夏生大湖(なつきおみ)さん。顔が小さい小さいキョロキョロ


⚪︎前原滉さん

ドラマ『直ちゃんは小学三年生』のてつちんに会えて嬉しかったですニコニコ

出てきた時に心の中で『てつちーん!!』と叫びました笑


⚪︎田辺誠一さん演じる不倫相手が則子へネックレスをプレゼントするシーン。手品をするのですが、お上手で普通にびっくりしました笑




上演時間約3時間!

長めだけどあっという間でした

舞台の楽しさに気づいてしまったお願い

また面白そうなのがあったら足を運んでみよう




クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー




夏柑糖をいただきました






もう何個め?台湾パイナップル






母の日のプレゼントは

ボール&チェーンにしました

シロツメクサとツバメ柄がかわいいラブ





読んで下さってありがとうございました

終わります