花見も盛りのこの頃ですが
今までと違うのは、外国人が増えた。
当然、国として観光を推奨しているし、
爆買なんて感じで経済に好影響与えてくれていると思う。
外国人を見ていても、
文化の違いも見れて良いと思う。
欧米系の人は昔から多かったし、
見ていても節操とか恥じらいとかあるし
日本人より「スマート」という言葉が当てはまるように見える。
アジア系、言葉だけで判断すれば、
韓国中国系の人は、
一言でいえば「可愛げのない大阪のおばちゃん」みたいな感じ?
これは私見なんで、これが全部の意見じゃないし、
日本人にもびっくりする人は多々いるけどね。
なんとなく厚かましく、表情や空気を読まないというか、
ポキっと枝を折って花を持って帰ってみたり
その後、まだ見る人のことを考えてないというか。
いや、日本人も海外で盛り上がったら色々するかな。
まぁ、そんなことが言いたいのではなくて、
大昔に元寇って習ったのを思い出しまして。
日本人が礼儀正しく(あくまで日本式として)名を名乗ってから戦いを始めたのに対して
元の方は名乗っている間に攻撃するという文化の違い。
日本からしたら「名乗る」のが当然のことで、
中国からしたら「何言ってんの」って感じ。
戦ではないけれど、
大勢押しかけてくる状況を見て
「立ち位置」みたいなものは今も昔も変わってないんだな~と、
勝手になんとも面白く感じたので残しておこうと思った今日この頃。
ただ、昨今の日本人は一本「筋」みたいなのが随分と薄まっているように思う。
面白くもない利益重視の小説や映画、ドラマが多く、
そういうバラエティ的なもので金を持った作家が上流にいる。
逆に明治文学のようなものは非常に少ないし売れないのかな?
そんな感じで「恥じらい」とか「節操」とか
無くなってきている時に、
ブロークンウィンドウズ現象のように外国人を見て、
「外国人があんな感じの人多いから私たちもそれで行こう」と流されて
本来の「日本人」としての誇りがなくなりはしないかと危惧してしまう、というところ。
資本主義の時代だからしょうがないか。
まぁ本来の誇りの定義も人それぞれだしね。
今「武士道」を読んでいるからこそ、思えるのかもしれないけど。
「武士道」を書いた時代にも、似たようなことを思うとも書いてあるから
そういう点においても「時代は巡って」いるのかもしれませんね。