忙しくて中々更新ができませんでした
随分と期間が空いてしまいましたが、前回の続きを記載していきたいと思います。
うきこ達は各ハウスメーカーに間取り図や見積りを依頼するにあたり、以下の要望を伝えました
・坪数は35〜40坪
・和室
・ダウンリビング
・リビング階段
・シューズクローク
・風呂(1.25坪)
・勝手口
・大開口の広々窓
・ウッドデッキ又はタイルデッキが欲しい
・二階の各部屋からベランダに出れる
・室内で洗濯物を干せるスペース
・子供部屋は1室
・将来、寝室は仕切って子供部屋にできる仕様
・廊下はなるべく短く、少なく
・外壁はメンテナンスのかからないもの
(積水ハウス→ダインコンクリート、パナホーム→キラテックタイル)
・オール電化で太陽光搭載
全ての要望を実現できるとは思っていなかったのですが、伝えられることは伝えておこうと思い、夫さんが要望書(上記事項をまとめたもの)を作成してハウスメーカーに渡してくれました
そして、ここから2社の熾烈な争いが始まります
第1試合(住宅見学会)
積水ハウスとパナホーム両者共に建築中→建て売り→完成後2年未満→完成後8年以上の住宅を見学させてもらいました。
どちらも素晴らしい出来栄えでしたが、特にパナホームのキラテックタイルは、8年近く経っていても綺麗な状態だったのには驚きました
第2試合
(パナホーム間取り図)
パナホームの営業の小谷内さんは、間取り図を作成するにあたり、
「我が社で1番の設計士に間取り図を作成してもらいます。」
と言っていました。
打ち合わせ当日、WAKWAKしながら、出来上がった間取り図を見せてもらうと…
Amazing!!
うきこ達が要望したものが全て反映されていました
この間取り図には、夫さんも大満足
ちょっとした修正をお願いして、その日は終了となりました。
第3試合
(積水ハウス間取り図)
うきこ達が訪れた積水ハウスは、設計図の発案を営業がして、それを設計士が構造的に不備がないかチェックするという方法でした。
営業の方が作成してくれた間取り図は、パナホームと比べると、多少の違いはあるものの大きな違いはなく、概ね満足のいくものでした
しかし
一点だけ、ものすごく気になるところがありました。
それは、リビングと和室の間に設けられる柱
パナホームは構造的に柱を一本設けないといけないと言われましたが、積水ハウスはなくても大丈夫と言われました
柱がない方がすっきり広々した空間ができるので、柱を設けない積水ハウスの設計図は好感度UP
でした。
積水ハウスもちょっとした修正と要望を伝えて、その日は終了となりました。
ここまでは、両者良い提案をしてもらい、互角の戦いといった印象でした
次回予告→選定②