勇者の末裔の話がまとまらないので、
昨日見た夢の話でもひとつ。
シャッターの閉まった倉庫の前の駐車場にいた。
するとそこへ、銃を持った数人が襲撃してきた。
その数人は姿こそ人間なのだが、以後、魔人としておこう。
銃から放たれるモリに刺されると、人間は溶ける。
また、魔人は液体を巻き散らし、その液体に触れても人間は溶けた。
走って逃げると、目の前にも逃げる女性がいた。
魔人が液体をまくと、女性の衣服の背中にかかり、
そこから飛び散った液体が、僕の衣服にも付着した。
慌てて衣服を脱ぎ捨て走る。
足は僕の方が早く、女性に追いつく。
「服の後ろに液体が掛ってるから脱ぎ捨てろ」
と言うと、女性は走りながら衣服を脱ぎ捨てた。
繁華街を駆け抜け、たどり着いたのは湾岸沿いにある駅。
汽車に乗りたいのだが、すでに発車している。
次の汽車までは1時間以上ある。(さすが田舎)
湾岸に停泊しているクレーンの目立つ貨物船の船長に事情を説明すると、
乗せてくれることになった。
その時、1人の魔人が追ってきて、
いつの間にか、肩からかけていた弓矢を使って、
魔人を射抜くと、魔人は溶けて泡になった。
JR貨物のコンテナに乗り、クレーンで船に移動する際に、
上半身下着姿の女性に、Tシャツを渡す。(さすが紳士(笑))
場面は変わって、我が家にいた。
現実の我が家とは全く違う家なのだが、なぜかそこが我が家だった。
魔人から追われていることは継続中で、
僕は壁掛け時計をドライバー1本で分解し、
そこから壁掛け時計大のプロペラを取り出す。(PCファンのでかいやつ)
リュックのように背負えるようになっていて、稼働テスト。
コンセントを差し、
強弱スイッチを弱にして、
無段階変速レバー(イヤホンについてる音量調整のでかいやつ)
を回して推進力を確かめる。
弱でも十分で、強にしたらどれだけのスピードが出るのだろうと、
ドキドキしている。
2階のベランダに出て、ママチャリにまたがり、
プロペラを回そうと思うのだが、
離陸に失敗することに恐れて、
魔人の襲撃のリスクを承知で、1階から出発することにする。
1階に下り、靴を履こうと思うが、革靴しかない。
スニーカーは2階のベランダから部屋に戻るときに、
脱いで持ってくるのを忘れた。
それを取りに行こうと思った瞬間、
靴下を穿いていないことに気が付いた。
プロペラという推進力があるとはいえ、
自転車を長時間漕がなければならない。
靴擦れを考えたら、絶対に靴下は穿いた方がいい。
そう思いながら、靴下を穿き終えたところで、目が覚めた。
①女性はどこに行ったんだろう?
②プロペラ背負ってママチャリで空飛べるの?
③そもそもプロペラは電気で動くのに、どうやって回すつもりだったの?
ま、これぞ、夢の中の話である。
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