エコポイント取消事件 | 味噌汁かっぱがす

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妄想から実体験まで。そしてタロット占いもしちゃうブログ。
たまに小説っぽいものも掲載してます。

今回の地デジ化にあたり、


購入した3台のTVのうち、


1台ハズレを引いた。


というのは前にも書いたが、


そのハズレを返品したことで、


エコポイントの取消しが必要となった。


電話は繋がらないと聞いていたが、


交換品も届いたので、


まずは電話してみることにした。


余談ではあるが、交換できたTVにも初期不良があった。(-_-; モウヤダ



電話してみると、すぐにオペレーターにつながった。


電話した時間帯が良かったらしい。


申請したTVに初期不良が見つかり、交換することになった旨を告げ、


取消を申し出る。


「登録まで1ヶ月以上かかりますので、1ヶ月半くらいしたらもう一度連絡ください」


「へ? 今取消できないの?」


「一応申請番号を確認しますので…」


というので、申請書番号を読み上げる。


「インターネットで申請ですか」


「そうです」


つまり、ネットで申請したので、


向こうのデータベースには、


すでにこちらの申請情報は登録されているのである。


なのに、


「確認には1ヶ月はかかるので、1ヶ月半後くらいにもう一度連絡を…」


と言いやがる。


なんだ、この女性オペレーター。


僕の電話の声に惚れてまた会話がしたいのか。


そうそう、僕の声は素敵…


なんてはずもなく、


やっぱり出たかお役所仕事。


データベース上にすでに登録されているのだから、


後日郵送した申請書類(保証書とか)が届いていなくても、


そのデータベース上の備考欄(があるかどうか不明だが)にでも、


【申請取消連絡有り】とでも明記しておけば済む話。


そんなことを言ってやろうかと思っていたら、


取消には『製品型番』と『製造番号』が必要とか言い出した。


製品番号は、申請時に印刷される


『お手元保管用』という書類に印刷されている。


しかし、製造番号は、そもそも申請時に入力する必要もなく、


ただ、保証書に記載されているだけである。


保証書は、商品の返品時に同封する。


製造番号など知るためには、購入店に問い合わせなければならない。


っていうか、


なぜ製造番号が必要なんだ?


申請書番号は唯一無二なのだから、


その番号と型番と個人情報の提示でわかるじゃないか。


その製造番号が載っている保証書のコピーは、


エコポイント事務局とやらに郵送しているわけだから、


そんな確認などそもそも行う必要がない。


それなのに、


「取消しの申請には、製品型番と製造番号が必要」の一点張り。


「なぜ製造番号が必要なのか。申請書番号で充分ではないか」


との僕の問いには、


「返品した製品を判別するため」


と女性オペレーター。


「製造番号は保証書のコピーに記載されているし、


その保証書を貼り付けた書類には、


唯一無二の申請書番号があるし、


その申請書番号とこちらの個人情報の提供で、


返品した製品を判別できるでしょう?」


と食い下がってみる、


「確認してみます。(3分少々待たされ)、


やはり取消には…」のお役所仕事。


「製造番号をわざわざ購入店に問い合わせるの?」


とさらに食い下がってみると、


「申請時にコピーは取らなかったんですか?」


的な事を言いやがった。


確かに、申請書はコピーして保存するようなことが書いてあった。


だが、申請した内容は『お手元保管用』に記載してある。


わざわざ申請書をコピーするまでもない。


その申請書をコピーしろとは、


まさに資源の無駄遣いではないか。


エコのためのエコポイント制度なのに、


資源の無駄遣いを促すエコポイント事務局。


全くもって矛盾している。


そもそも、投函から1ヶ月半後じゃなきゃ取り消させないとはなんだ。


要領が悪すぎだ。


まあ、申請を取り消し忘れることに、


こちら側に損は無い。


取り消し忘れたエコポイントを、


使わなければいいだけの話。


そういう風に考えさせられた、


エコポイント事務局の対応。


日本のお役所は、


いつまでたっても


使えねー。



※浮雲半兵衛はクレーマーではありません。(^^;




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