何気に月額利用料をチェックして驚いた。
ホワイトプラン980円+通話料だと思っていたのに、
請求額が2000円近い。
僕の電話はほぼ待ち受け専用。
こちらから電話をかけることは滅多にないし、
パケット通信契約もしていない。
請求の内訳を見ると、端末代として980円請求されている。
この端末は、ソフトバンクオンラインショップで、
『実質負担金 月々0円』で購入した。
それなのに、端末代980円とはどういうことだ。
そういうわけで、ソフトバンクに電話をかけた。
すると、「月月割」は通話料やパケット代が対象で、
基本使用料などは対象外だという。
つまり、全く電話を使わなくても、
ホワイトプラン980円+端末代980円
で、月々1960円は掛かるわけだ。
ぼくは正直、月々980円で2年間使い続けることを条件に、
携帯電話端末が無料でもらえるものだと思っていた。
電話やパケットをを使う人は、携帯端末代が実質無料にはなるが、
使わない人にとっては、端末代は有料となる。
確かにソフトバンクの担当の人の説明どおり、
購入画面には、
※「月月割」は賦払金、基本使用料などは対象となりません。通話料、通信料などが月月割額以上の場合、上限額が適用されます。ただし、機種変更・解約をした場合、その前月で終了します。
とある。
しかし、白背景に灰色の文字で小さく書かれている。
金銭の問題は、消費者とトラブルになりやすい。
だから、こういった金銭に関わる表示は、はっきりと明確に解りやすく書くべきだ。
そんな常識を、世界のソフトバンクが知らないはずはない。
これは、少しでも契約者を増やすべく、あえて行っている事としか考えられない。
契約さえ結べば、実質2年間は解約できない。
もちろん、解約はできるが、端末代だけを払い続けると言う馬鹿げた結果になるので、
実質2年間は解約できないと考える。
この料金制度への問い合わせは、僕が初めてではないはず。
月々980円のつもりで購入したのに、
気づいたら毎月2000円近く請求が来るという経験をしている人は、
もっといるはずだ。
それなのに、ソフトバンクオンラインショップの表示が変わっていないところを見ると、
ソフトバンクは、あこぎな商売をしていると言わざるを得ない。
CMであれだけ、月々980円と謳い。
オンラインショップでは、実質0円携帯と謳う。
そして、白背景に灰色の小さな文字で、月月割は通話料が対象と注釈を入れる。
これじゃあ、間違う人も多いだろう。
もっと具体的に、解りやすく、消費者には伝えるべきだ。
ホワイトプラン980円+携帯端末代980円/月×24で、
毎月最大980円の通話・パケット料割引が受けられます。
こう表記すれば、誤解もないだろうに。