風水は「理気」と「巒頭」と呼ばれる2種類の方法で鑑定いたします。
理気とは、目に見えない気の流れで、物件の完成日(住む人の誕生日)で特徴を把握する方法
巒頭とは、目に見える気の流れで、物件の周りの建物や道路の形等の影響で判断する方法
その理気を判断する方法として、本場中国や台湾でもっとも良く使われ効果の高い風水の流派は、玄空飛星法です。
その特徴として
1、方位は4方位ではなく24方位で計算
2、建物の完成日が必要
なのです。
大きく分けて「金運」と「健康」を判断し、自宅では家具の位置、寝室、店舗ではレジの位置等で調節したり、「化殺」と呼ばれる悪い要素を抑える方法があります。
本当に風水を鑑定するならば24方位での羅盤が必要であり、建物の誕生日(完成日)が必要であり、屋内でのしかるべき方位に家具配置が必要であり、悪い要素があれば(化殺で)それを抑えなければなりません。
又、八宅派と呼ばれる流派もあり、住む人とその物件との相性も看る必要があります。
精密に作られていて、複雑な計算が必要なのです。
これを機に一人でも多くの方に本物の風水に出会えて頂ければと思っております。