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明日、12時半から吉祥寺の隠れ家カフェ・モモカレー&カフェに集まってランチ会&芸術鑑賞会をします!

浅井恵子さんという彫刻家による仏像のレリーフが飾られていてほんとにすてきなので、たくさんの方にみてほしいです。

恵子さんに火曜日にお会いしてきたんだけど、アメリカにも出品していて、世界中に共感の和が広がっているというお話を聞きました。
しなやかな中に凛としたところもあって、ほんとにすてきな女性だった…(*^o^*)
ああいうおかあさんになれたらいいな~


モモカレー&カフェバー
http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13019992/
おはようございます。
今日はアバター再受講3日目!

昨日はアバター行った後、レストランでディナーの仕事をしながら、『管理される』という信念について考えてました。

私は年上の人から『管理される』という意識?脅迫観念?がものすごく強くて、前の職場を辞めた一因はそれだったなーと思うんです。
私25歳だけど、そういう若い人、いっぱいいるんじゃないかしら。
上司(年上の男性)を見ると「この人は私を管理したい、支配下に置きたいに違いない」と想像しちゃって、うまくいかなかったんですね。
でもそういう意識の働きについて、私は知らなかったから、相手のせいにして逃げたの。

でも会社を辞めて、別の仕事をしてみて。
仕事の内容は変わったはずなのに、『管理される』という圧迫感から逃れることはできなかったのです。
どこに行ってもどんな立場でも、私が『管理される』という受け身の考えを選択するとそれがシールドになって、天国への道が閉ざされることが判明しました(仏教的に言うと仏界の扉が閉まりました!)。
今なぜ『管理される』という認識が私の中にあるのか探求してるところ。
たぶん、幼い頃に、作ったまま後生大事に仕舞い込んでしまったものだと思うのですよ…いつもこれが私の邪魔をする。


この前、浅井さんという農業ビジネスで世界の貧困を救うことを志にされている経営者の方を紹介していただいて、アバターのことや仏教のことをいろいろお話したんだけど、彼に「あなたはローフードレストランを経営したいのではなくて、ローフードを探求して広めたいだけではないですか?」と指摘されて深く納得してしまいました。
私レストランやるにしても「ひとりで切り盛りできる小さなお店がいい」と思っていて、でもそれは『管理されたくないし、したくもない』という信念の裏返しなのでしょうね。

私は必ずしも経営者になりたいわけではないんだけど、このまま『管理』から逃れる生き方をしているのは、どうも苦しそうです。
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私は以前パチンコホールで接客の仕事をしていたのですが、漠然と「ローフードを広めたい」そのためにレストランカフェを開きたいな~と考えて、3月初めに前の会社を辞めました。

そのあとベジタリアンの人々に出会ったり、アバターという自己開発プログラムに出会って自分の感じていることを整理して、

『どうしてもベジタリアンや菜食に関わる仕事がしてみたい!』

という気持ちが強くなり。
今渋谷道玄坂にあるベジタリアンレストランで働きながら、ローフードのインストラクターの仕事をしています。


今アバターコースの復習のために本厚木に通ってから渋谷に行き、レストランでディナーの仕事をしているのですが、アバターのツールはやっぱりすごいですね!
自分の宇宙を変えてしまう力があります。

今日は本厚木レンブラントホテルの裏にあるインドカレーレストラン『ニール ガガン』でベジタブルカレーをいただきましたo(^-^)o
サラダ、いんげんとカリフラワー、ジャガイモ、にんじん、グリンピースの入ったカレーにナンとごはん、ドリンクがついたランチが700円!
フィールイッツをしてるときにホテルの裏にインドカレー屋を発見したので「ランチはここにしよう~☆」とのぞき込んでいたら、店員のインド人のお兄さんが覚えてたみたいで嬉し恥ずかしでした…なんかわたし、突撃☆インドカレー野郎になってますか?

もしかしたらわたし、前世はインドの仏道修行者とかだったのかもねー。
輪廻の途中でインド人だったときがありそうだわ。
以前はイタリアンや中華料理が好きだったのですが、最近はインドカレーや玄米菜食をもっと食べたい…もとい、研究してみたいですね。
精進料理や台湾菜食も作ってみたい。


本厚木はなかなか面白いところで、猫喫茶やタイ料理屋さんも見つけましたぞ。
明日は『晴れ屋』という玄米食堂兼カフェ兼古着屋を見つけたので、そこに突撃取材してみようと思います。
乞うご期待!