前記事からの続きです。
川沿いを進むとまた穴が見えて来ました。
ここは覚えているなあ。
川廻しの洞窟というか水路隧道ですね。
元々の川の流れを変える洞窟を川廻しの洞窟というわけですが、このように川と認定されていないちょっとした流れを、川に通すために洞窟を掘るパターンもたくさん存在しています。
こういうのも川廻しの洞窟の数に入っているのか、個人的には一番気になる所ですね。
大した流れじゃないと言えばないので、わざわざ洞窟を掘る意味があるんですかね?
反対側へまわってみます。
こっちから見ると思ったより大きい!
まあこの洞窟がなければ、水が行き場を無くして、この辺りは池のようになるんでしょうね。
先に進むとまた壁際に穴を発見!
もうお腹一杯になってきましたが、まだまだたくさん穴が出てきます。
しかしこの穴はなんだろうなあ。
増水した時の待避所?
反対側は結構高い場所にありました。
先に進むと破壊された人工物が。
元々は砂防堰堤かな?
そろそろ、大福山・日高亭跡への分岐です。
右を見るとまた穴が!
しかも3つもあるよ。
手袋をつけて崖をよじ登ります。
まず1つ目は貫通してそうな洞窟でした。
反対側はこの後出てきます。
2つ目は閉塞している穴でした。
防空壕っぽいけど、こんな道の無い所に作るかなあ。
庭仕事の道具みたいなのがあるので、物置的に使っていた?
最後の穴も閉塞している穴でした。
ふと右を見ると道みたいなのが続いていましたが、行きませんでした。
マジ謎の穴だ。
この後、日高亭方面に向かって更に謎の穴を見つけますが、それは次の記事にて。
日高亭周辺の探索を終えて大福山の方に上って行きます。
一気に上るのでキツかったなぁ。
途中、なんかありそうだなと思って右を見るとまた穴が!
恐らく先程見た謎の穴の反対側でしょう。
マジでなんの為の穴なんだろう。
一気に飛ばして大福山白鳥神社の参道へ。
祭神は日本武尊で、病に倒れて白鳥になったという伝説に基づいて、白鳥神社というそうです。
大福山の山頂は神社の裏側にあります。
この後、過去最高レベルの美しい川廻しを見つけますが、それも別記事にて。
さて、帰りも月崎駅まで小湊鉄道に乗るので急がないと。
これに乗り遅れたら次の列車は2時間後だしなあ。
途中走ったりして何とか間に合いそう。
予定通り渓谷橋を通って帰ります。
写真は渓谷橋の手前にあった延命地蔵。
そして渓谷橋です。
おお、めっちゃ良い眺めだわ。
この下に川廻しの洞窟があったんですね。
ということで10分前ぐらいに養老渓谷駅に到着!
しかし車両故障で発車したのは40分後でした![]()
急がなくても良かったなぁ。
この日冒険した距離は18.5キロ、8時間半ぐらい山の中を彷徨いました。
しかしたくさんの穴を見つけることが出来たので超満足の冒険でしたね。
それでは動画をどうぞ。
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