千葉県発 フローター野郎Aチーム

千葉県発 フローター野郎Aチーム

千葉県北西部を中心にプカプカバスフィッシングを楽しんでいる
メタボリックな男の日記です。

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みなさま、初めまして。
ウキえもんと申します。

千葉県船橋市在住、30手前の野郎です。一応、社会人として働いてます。

1年ほど前から、昔はまっていたバスフィッシングに再度のめり込んでおり
現在、1艇のフローターと共に千葉県S川をメインにホソボソと楽しんでおります。

思い起こせば、20余年。僕が小学生だった頃まで遡りますが
僕には8つ程年が離れた兄がおりました。

とある日の明け方・・

兄「おい、さっさと起きろ、バス釣りに行くぞ!」

ウ「いや、今日は家でファミコn・・・・」

問答無用で叩き起こされ、訳も分からず自転車をこがされ
家から10km以上離れた、印旛新川まで汗だくになりながら移動し
触ったこともないロッドやリールの説明をされ、キャストの練習をし
ルアーの動かし方をレクチャーされ、必死にワームをズル引きしていたと思います。

これが、人生初のバスフィッシングでした。結果は案の定ボウズでしたが。

それからというもの、休みの日は兄と一緒に新川へ繰り出すのが定番になり
3,4回目位までノーフィッシュが続いた後、ようやく25cm位のブラックバスが釣れたのです。
忘れもしないルアーは、ゲーリーヤマモトの3inchグラブ(オレンジ)でした。

友達の少なかった僕にとって、それはそれは大切な幼少期の思い出の一つとなったのでした。

しかし、熱しやすく冷めやすいクソガキだった僕は
兄が高校受験のため、釣りをしなくなったのをきっかけに冷めてしまい
その後、20年以上竿を握る事はありませんでした。

そして、現在に至る訳ですが

今から丁度一年程前に、八千代は村上辺りを車で移動中
僕の視界にふと飛び込んできたのが、幼少期に初めてバスをキャッチした大和田排水機場だったのです。

いてもたってもいられなくなり、現場へ直行。

多少、風景は違えど当時の記憶がモリモリ蘇ってきます。
懐かしさと、過ぎ去った月日に寂しさを覚えながら、もう一度バスフィッシングを初めてみようと決意したのでした。

当時は無かった金があります。もう大人です。
ネットで情報を漁り、タックルを買いあさり、今ではそれなりの釣果も上げれるようになってきました。

といった、長ったらしい経歴を書かせて頂きまして、ご挨拶とさせて頂きます。

今後、他のバサーの方との交流を深めたくブログを始めてみました。

皆様、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

ウキえもん