上海といえば、上海ガニ🦀


食べたことありませんでしたが、

ちいさくて食べづらい、

船底にひっついて、世界中へ蔓延るといった

イメージしかありませんでした。


でも、上海はじめ中国のみなさんは、

夏が終わると、上海ガニの季節だと、

ワクワクしています。

スーパーにも蟹が並び始めました。


上海ガニを頂いたので家で蒸して食べました

しっかり紐でむすんでありますが、

足が動いて生きています


調理法や、食べ方は、いろんな動画を

参考にしました


が、動画をみる前に、かわいそうだし、

紐は汚いと思って、解いてあげました。


すると、かなり元気にカニ歩きはじめます。

お皿において目を離すと、2メートルくらい先に😱


そして、生きたまま蒸すのですが、

紐を解いてしまったばっかりに

鍋から出ようともがく。



むしろ、カニさんが、蒸し地獄に身悶えて、

断末魔を聞くような状況になってしまい、

申し訳ない気持ち。だんだん足の動きが減り、

最後は赤くなりました。


蒸し時間は15分。

生姜スライスをカニの下に敷きました。


鮮やかで、勇ましい、ザ、カニになりました。

まずは足をもいで、わけました
足の太いところに身があるので、
噛んで半分に折って、ペロンとでてきます。

身体のところは、パカっとあけて、
甲羅のほうは美味しい味噌をいただきました。
反対側は、また半分に折って、
身をぐりぐり掻き出して食べました

日本のケガニやタラバなどと比較すると、
食べる身の量は少なく、
多少の面倒さはありますが、
濃厚で甘味のある味で美味しかったです。
さっぱり黒酢で頂きました。

またカニを一杯たべたいです🦀

教訓: 上海ガニの紐は、蒸す前に解くべからず