1日目と2日目について備忘録
1日目 上海 虹橋発 6:25 → 西宁着9:55
西寧駅 12:50 → ラサ着 +1日 10:20
(計21時間30分 Z8981)
2日目 駅到着、ホテル周辺を散策 ラサホテル泊
西寧で兰州ラーメンではらごしらえ 一杯8元安い
真っ赤だけど、そこまで辛くない ラー油おいしい 很香
念願のチベット鉄道。21時間の旅。
西寧の駅に入るときに、通行証を見せます。
柔らかベッドのチケット。
1つのコンパートメントに二段ベッドx2。
我々3人家族と、家族連れのおじさん1人。
(おじさんいい人で、ラッキーだった)
ベッドは176cmが足を伸ばして十分寝れました
上段は空気がよくない、景色がみえない
下段は振動がくる、電源コンセントがある
(4人で電源コンセントはひとつ)
狭い廊下に椅子があり車窓から景色がみれる
6人部屋の固めベッド、椅子のチケットもあり
こちらは椅子
こちらは食堂車
平面トイレと、うれしいことに洋式もあり!
時間によってはトレイの床がびちょびちょなので、
薄いスリッパだと濡れてしまうので注意
事前対策はしていたものの、家族が、
標高5000mを超える路線のため、高山病の症状が、、、
激しい頭痛、吐き気、めまい。。。
乗務員に声をかけると、
ベッドの上から酸素がでる装置があり、
そこからチューブで鼻につないで、酸素補給
1時間経過してもなかなかよくならず、医者もよんでくれた
医者は、パルスオキシメーターで数値を図ると、
正常値なので問題ない、とにかく酸素をとりつづけるしかないと。
苦しみながらも、何とか車内で夜明けを迎え、少しづつ回復。
他の車両にも苦しんでいる人多数。
やはりこの標高は油断なりません。
それでも、車窓から見える景色は、非常に美しく、
草原・湖・山々と圧倒的な大自然が永遠と続く感じで
贅沢な時間をすごすことができました。
1時間半おくれで、23時間かかって無事にラサに到着
ガイドがお迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれ、
午後はホテルで休憩+自分たちで勝手に街を散策
到着初日はとにかく休んで酸素を取り込み、
シャワーはあびるなと。
30年プロジェクト?でラサの環境で生息しうる樹木を見出し、
現在植林中。数十年後には、土の山が緑に覆われ、
酸素量が増えて、観光客も高山病になる確率が減り、
もっともっと住みやすく発展していくことになるという話に、
感銘を受けました。
ラサの街には多くのアウトドアブランドが店を構えていました
Arc'teryx、そして、日本の誇るMontbellまでも!
さてようやくチベットのスタートに着いたが、
頭痛に悩まされ、先が不安でいっぱいのまま就寝しました










