初めまして。annaです🌼


今日から、日々の出来事や、
暮らしの中で感じたことを
少しずつ綴っていけたらと思っています☺️


何を書こうかなと考えた時に、
まず思い浮かんだのが
「義理の姉妹との関係」についてでした。


私は、弟のお嫁さんととても仲が良いんです。
同い年ということもあり、
家族でありながら親友のような存在♡


2人で遊びに行ったり、お泊まりをしたり、
何でも相談し合えたり…。


先日も一緒にスイーツビュッフェやひまわり畑へ
行って、そのあと映画も観てきました🌻♡






私たちにとっては、それがもう特別なことではなく、すごく自然な日常になっています。


でも、「実は義理の姉妹なんです」と話すと、


「えっ、本当に?」

「そんなに仲良しなの?すごい!」

「気を遣わないの?」

「無理してない?」


と驚かれることがとても多いんです。
そのたびに私たちは、
「“すごい”って何なんだろうね?😂」
と話していました。



でも、よく考えてみると、
義理の兄弟姉妹に対して、


「気を遣うもの」

「家族の集まりでしか会わないもの」
 
「距離があるもの」


そんなイメージを持っている方も
多いのかもしれません。


実は私自身も、今だからこそ良い関係を
築けていますが、もし自分がお嫁さんの
立場だったら…


「将来の旦那さんに兄弟がいたら、
最初はすごく緊張するだろうな、、」

そう思いました。


そこで、
どうして今のような関係になれたんだろう?」
と、初めて会った日のことを思い返してみました🎀


初めて会った時は
まだ弟と結婚する前のことでした✨


弟から「将来プロポーズをしようと
思っている子なんだ」と聞いていて、


私は会う前からドキドキとワクワクが入り
混じった気持ちだったのを覚えています。


会った場所は、地元のお祭り。
弟から聞いていた情報は、
「ジャニーズが好き」ということくらい😂


それ以外は何も知らなかったので、
「どんな子なんだろう?」と楽しみな反面、
少し緊張もしていました。



弟のあげる手筒花火を見たあと、
すぐに弟も合流して
一緒に3人でゆっくり話す予定が
いつまで経っても帰ってこず、、、😅


いきなり私たち2人きりで
きっと、お互い緊張していたと思います。



何を話したのか細かくは覚えていないのですが
会話が途切れることなく、
たくさん話していた記憶があります。



もちろん、お嫁さんとの人柄や相性も
あったと思います。


でも今振り返ると、一番大きかったのは、、


「仲良くなりたい」


そんな気持ちを私自身が持っていたことでした。



  
「弟のお嫁さんになる人ではなく」
 1人の人として
「どんな人なんだろう?」
「何が好きなんだろう?」
そんな純粋な気持ちで接していました。



そして、その後も自然に
「また遊ぼうね」
と誘っていました。



もちろん、誰だって初対面は緊張します。
すぐに心を開けなくても、それはとても
自然なこと。




でも相手が「親族」になると、
嫌われたくない」

「ちゃんとしなきゃ」

「完璧に振る舞わなきゃ」


そんな気持ちが強くなってしまって、
自分から壁を作ってしまうことも
あるのかもしれません。



だからこそ相手の気持ちを気にしすぎるよりも

「私はこの人とどんな関係を築いていきたい?」

と、自分の心に目を向けてあげることが     大切なんじゃないかなと思います。




相手がどう思うかよりも、まずは自分から心を開いてみること♡


そして、完璧に振る舞おうとするよりも     少し肩の力を抜いて自然体でいること♡

そのほうが、お互いに安心できて、
「この人と一緒にいると心地いいな」
そんな温かい関係が育っていく
のかなと     思いましたニコニコ🎀




私もこれから先、仲良くなりたいと思う人には、
自分から素直に心を開いていきたい。
そんなことを感じました花

そして何よりも、私と同じように        歩み寄ってくれて、いつも自然体で仲良く    してくれるお嫁さんに             改めて「ありがとう」の気持ちが溢れた     一日でした照れ