私は元々精神看護が嫌いだった。
「精神病があるからって」って思ってたところがすごくあって。「私だって辛くなるときあるもん!」って。
だけどね実習通していくうちに分かったのは、人間である以上なりかねないんだなって。
弱い部分って絶対あるからさ☆完璧じゃないし


1週目は全く患者さんが見えてこなくて、部屋に行くのも怖くて話すのも全て怖かった。その怖さっていうのは恐怖じゃなくて「自分が失敗したらどうしよう、自分の責任になったらどうしよう」ってこと。
だけど2週目からなんとな~く掴めてきて、患者さんにも立ち向かって?自己理解に結構努めたよ

その度に「私って嫌なやつ~」って自己嫌悪ばっか。
「なんで看護師目指したんだっけ?」って自問自答の日々。
だけど辞めたくないしいろんな人に会いたいから続けなきゃと思ったり。
毎日「負けないで」を聞いてた

「負けないで~もう少し~最後まで走り抜けて~ 負けないで~ほら~そこに~ゴールは近づいてる~」って。
朝聞いてていつも半泣き(>_<)
患者さんからは結果が得られなかったと自分では思う。
だけど少しは出てたみたい


私の求めるものが高かったみたい。
だからもっとそれを低くしてたら私も満足出来てよかったかな~、
だけど看護の基本は患者さんの満足。
看護師の満足感なんてただの押し付け。
先生に最終日すっごく嬉しいこと言われた

もうね、先生の前だけど声出して泣いた


諦めないでよかったな~ってほんとに思えた。
局長さんに「先生からいい話あるよ」って言われて何かと思って先生につまみ出されて「あなたね…一時期はどうなるかと思ったけど…
。見てくれてる人は見てくれてるのね。 局長さんがここ(実習病院)に来てくれないかな~?だって
よかったね
」先生~



私ほんとに先生が引率の元実習出来てよかったです。
自己評価は低いけど自己満足度はとっても高いです。
看護の基本を学べた実習でした。
日本で最初に精神科救急病院を作った病院で実習することが出来たのは自分の自信に繋がります。
最終日にこの病院を周りの反対を押し切って作った偉い方にお会いできてなんかいいことある気がするよね


私は看護師になるぞぉ


手紙書いてからレポートやるかぁ!