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ハロプロ好きのドルオタが日常を紹介します。

アンジュルムの秋ツアー「風林火山 弐」11/15日の大阪昼公演チケット当選しました。

 

2017年に開催されたライブの続編なのかなと思ってましたが、春ツアーでは陰と陽では2つの世界観を表現しまたが、今回は4つの世界観に挑むようで、コンセプト主体のライブのようです。

 

陰と陽は地味だなという印象でしたが、今度は風林火山をどう表現するのか楽しみでは有りますが、実験的な感じもするのでチョット心配かな。

 

アンジュ20枚目のシングルは、伊勢鈴蘭ちゃんリーダーになって初のシングルです。

 

ハロショでサインポスター付きCDを2枚購入して結果は、

後藤平山

 

推しの松本わかなちゃんGETとはならず、縁遠さを感じました(笑)

 

BaBaBa Burning Love!

 

愛が愛のままでいられますように

 

バニラバニラのフレーズがSNSでバズりそうな、「BaBaBa Burning Love!」はインド風です。

 

アンジュでインド風の曲と言えば「恋はアッチャアッチャ」で、鈴蘭ちゃんがアンジュに加入して初シングルでも有り、鈴蘭起点だとインドなんですかね。

 

聞いてて癖になる曲だし、ダンスはメッチャすごい事してるので、アンジュのレベルの高さを感じます。

 

THE アンジュルムだなと思った、「愛が愛のままでいられますように」激しい曲でもないのに熱量感じるし、この世界観はアンジュにしか出せない。

 

オリエンタルな曲調も気持ちいいし、地味なんだけど味わい深いするめ曲です。

 

推し以外のメンバーも気になるし、このMVは何度観ても飽きないです。

 

アンジュルムはもっと注目されても良いはずなのに、不遇にも注目されないのはインパクト不足なのかな。

 

コンセプト重視のライブも良いけど、意味なくガツンと盛り上がるライブの方が参戦しても楽しいし、何よりそのグループの魅力が伝わりやすいと思うんですよ。

 

楽曲を含めて、アンジュルムが迷走しない事だけを願います。