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ハロプロ好きのドルオタが日常を紹介します。

最近になってハロプロで再燃している、コールが五月蠅い問題、今までも一定数文句を言う人もいましたが、今さらこんな事が話題になるんだなと驚きました。

 

今の現場は自分のような10年越えの古参おじさんがコールやって、新規オタや圧倒的に増えた女性ファンは、それを何となく見守る感じで、コールを積極的にしようとはしない、もしくは、コールそのものが判らない人がいるというのが現状です。

 

誤解しないで欲しいのは、コールは強制や義務では無く自発的にやりたいと思ったらやれば良いモノで、自分がBeryyz工房オタ時代の初期は、メンバーのパフォーマンス見て楽しむ地蔵(動かずにジッと見てる人)でした。

 

その時期はサイリュウムを振って、コールして、フリコピして、ジャンプしてというのが当たり前で、今から思えば荒れた感じもしますが、当時の映像作品を見るとファンの勢いは有りましたね。

 

コールと言ってもハロプロの場合、MIXは禁止でMIXとは、「タイガー・ファイヤー・サイバー・ファイバー・ダイバー・バイパー・ジャージャー」の英語MIXがメジャーですが、ドルオタでは無く一般層を取り込みたい事務所としては、初見殺しのMIXは嫌なんでしょう。

 

一応公認として、スマイレージ楽曲の「恋にBooing ブー!」のとんかつMIX、「とんかつとんかつ食べたいな! とんかつとんかつ食べたいな! キャベツとご飯おかわり自由 ヒレカツロースどっちかな? ブー!!からし」は有りますが、まぁ、稀な事なので知らなくても良いです。

 

コール問題が議論されるという事は、新規が増えて人気が出た証拠なのかもしれませんが、コール無しアイドルのコンサートなんて考えられない。

 

コロナ過の頃、ハロプロ現場は座って黙って観覧になって、メンバーはいつも通りのパフォーマンスなのに、手拍子・拍手でしか答えられないのは辛くて地獄、解禁された時は嬉しくて声を出せる喜びを嚙み締めました。

 

その時期を知らない人が、コールが五月蠅いと言ってるのかもしれませんが、無言のお葬式状態現場を知ってたら、コールが五月蠅いなんて言えないですよ。

 

確かにjuice=juice楽曲「ナイモノラブ」の「あーたんコール」はやりすぎと感じる時も有りますが、このコール切っ掛けで遠藤彩加里ちゃんが覚醒したと思う事もあるし、コールが良いか悪いかなんて一概に言えないです。

 

ハロプロではジャンプ禁止でその原因は、マサイ(その場で連続してジャンプする行為)が増え邪魔で危険と判断されたからで、コールもやりすぎと苦情が増えたら、禁止になる可能性も有りそうだけど、メンバーが「もっと声出せますか」と煽ってるので禁止にはならないでしょう。

 

コールとは違う話ですが、オタ芸文化をメジャー化したのって、藤本美貴さんの「ロマンティック浮かれモード」って知ってましたか。

 

ハロプロは2028年に30周年を迎える老舗で、90年代以降のドルオタ文化を、けん引してきたと言っても過言ではない。

 

そんなハロプロからコールが消えたら、寂しいし残念でしょ。

 

純粋に好きなメンバーの歌声が聞きたい人にはコールって邪魔なんでしょうけど、コールはライブの合いの手で華みたいなものなので、チョット我慢していただれば大変ありがたいです。

 

今日のBGM

藤本美貴/ロマンティック浮かれモード