女性ホルモンとの付き合い方(月経編) | 高知県四万十市から専門的な産前産後ケアを届ける 産前産後のおうち 生希

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理学療法士として学んだ知識や母としての経験をいかして
ママの笑顔を増やし
みんなを笑顔にしていきます♪

こんにちは!

 

一般社団法人体力メンテナンス協会

バランスボールインストラクター

体力指導士養成生@高知

理学療法士

山崎生希(UKI)ですニコニコ

 

 

生理前に

イライラ・メソメソ

食欲が増す(←食べる自分に反省ショボーン

 

生理痛がつらい

ダイエットが続かない

やる気が起こらない

など

 

感じることはありませんか?

 

実はそれ

女性ホルモンの影響もあるんです

 

女性ホルモンは

人生でティースプーン1杯分

しか分泌されません

 

このわずかな量に様々な影響を受けます

なんか悔しいですよね?(←私だけ?笑)

 

女性ホルモンの変化を知ることで

うまく自分の体と付き合っていきましょう

 

 

女性ホルモンとは

2種類のホルモンの総称です

 

エストロゲン

プロゲステロン

 

この2つのホルモンは

生理周期でどうのように変化しているでしょうか?

 

エストロゲンは

女性らしさを作って

子宮の壁に赤ちゃんのために

ベッドを作ります

 

・排卵を促す

・爪や髪 肌などの潤いやハリを助ける

(コラーゲン生成を助ける)

・骨密度を保つ

・コレステロールを調節し動脈硬化を防ぐ

・記憶力や精神安定

など

 

エストロゲンの分泌が増える

排卵前の時期は(生理後)

からだを丈夫にし

気持ちも明るく穏やかになります

 

妊娠はパートナーがあってこそ

異性に興味を持ってほしいこの時期

(怒りっぽくなっている人に

 魅力は感じにくですよね 笑)

 

エストロゲンの分泌が増えるのも納得

エストロゲンが”美人ホルモン

と呼ばれるのもわかりますね

 

そして この時期は

代謝もあがるので

ダイエットをしている人は

この時期に頑張ることをオススメします

 

その他の時期は

むくみや気分の落ち込みなどもあるので

体重を増やさないようにしよう

というくらいな気持ちで行うと

ダイエットが続きやすいかもしれません

 


 

一方

プロゲステロンは

妊娠に関するホルモンです

 

作られたベッドをさらにフカフカにし

赤ちゃんを受け入れる準備をします

 

排卵後 徐々に

分泌量が増え

妊娠を成立させるために働きます

 

イライラしたり

うつうつしたり

食欲が出たり

腰痛・肩こり など

 

女性が体も心もゆらぎ不調

起こしやすいのは

生理前の約1週間

PMS(月経前症候群)の時期です

 

排卵後にプロゲステロンが急激に増えることで

起こるといわれています

 

妊娠が成立しなければ

両ホルモンは徐々に分泌が減り

役目がなくなった

子宮のベッドはなくなります

 

これが月経です

 

なぜそのベッドを再利用しないのか?

1回でも再利用できれば少し楽になるのに?

 

月経は

赤ちゃんのベッドを常に新鮮

きれいなベッドにしておくために

古いものは捨てて

 

毎月

新しいフカフカのベッドを

用意するためのものなのです

 

そして

ホルモンバランスは

心身の健康状態をコントロールしている

自律神経密接な関係にあります

 

そのために

女性は1ヶ月で性格が4回変わる

ともいわれます

 

男性はほぼホルモン変動がないんです

この点もパートナーには

理解していただきたいですねウインク

 

生理周期で変化する女性ホルモン

その影響をうける体と心

 

しかし

ホルモンはこのように

バランスをとりつつ働いているおかげで

子孫を残していけるわけです

 

ですので

自分の生理周期を把握

また自分のPMS症状や

出やすい時期を把握することで

 

不調の起こりやすい時期には

デートや大切な約束をなるべくいれない

 

調子がよくなる時期に

旅行や大切な行事をいれる

(可能な範囲で)

 

今起こっている体と心の変化は

ホルモンが影響しているから

しょうがない面もあると

割り切れることは割り切る

 

などの対策を取ることで

自分も楽しく

周りの人も幸せな時間を

過ごすことにつながると思います

 

 

では

なぜ生理痛やPMSが

辛い人・軽い人がいるのでしょうか?

 

月経は

必要になくなったベッドを

子宮を収縮させて押し出します

 

子宮を収縮するため

軽いお産のような感じなのです

 

なので

生理痛があることは正常なことです

 

そして

生理痛が最もつらいのは

一般的に10代の頃

 

子宮の発達が未熟で

入り口が硬く狭いため

経血を排出するには子宮を強く収縮させて

絞り出すことになるからです

 

なので

20代以降は生理痛は徐々に

楽になっていくのが一般的です

 

しかし

骨盤や子宮の形状などによって

スムースに排泄できず

子宮が強く収縮せざるおえず

生理痛がひどい場合もあります

 

個人差がありますが

繰り返すごとにいたみがひどくなる

痛み止めを飲む頻度が増えてきた

 

などはホルモン以外の原因が

考えられるかもしれません

 

 

PMSは

真面目な人や几帳面な人に

症状が強く出やすいとも言われています

 

ストレス(環境要因)や

性格的な傾向(気質要因)も

PMSを悪化させる要因になります

 

ホルモンバランス+αで

要因が考えられる場合もありますが

 

女性ホルモンにより

一生の中でも

一ヶ月の間でも

女性は心身ともに乱れます

 

それを理解して過ごすとともに

密接関係にある

自律神経を整えることで

ホルモンバランスの乱れを

整えていくことに繋がります

 

自分ですぐにできることは

バランスの取れた食事

質の良い睡眠

適度な運動

ストレスケア

 

バランスボールを使った有酸素運動は

自律神経を整え

ストレスに対して

ブレにくいを心つくります

(=ストレスケア)

 

そうすると

質の良い睡眠に繋がりますねお願い

 

 

 

 

更年期によく聞く

ホルモンバランスの乱れについては

次回まとめたいと思いますニコニコ

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき

ありがとうございましたデレデレ

 

 

 

 

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