こんにちは!
理学療法士
一般社団法人体力メンテナンス協会 認定
バランスボールインストラクター・体力指導士養成生@高知
山崎生希(UKI)です
活性酸素のお話
後程といいながら時間がたちました
活性酸素
どんなイメージがありますか?
何となくよくないもの?
私はそんな風に思っていました
活性酸素とは
以前お話ししたミトコンドリアが
エネルギー(ATP)を作る際に
一緒に作り出されます
体内に取り込んだ酸素のうち2%が
この活性酸素になるといわれます
活性酸素は
体に入ってきた細菌やウイルスを攻撃して
退治してくれようとします
あれ?体にいいことしてくれている
イメージ違い?
実は
活性酸素はふえすぎると
体によくないことをしてきます
ふえすぎてしまうことが問題
なのです
酸化力が強い活性酸素
体の色んなところを酸化させ
錆び付かせてしまいます
鉄棒が錆びる
皮を剥いたリンゴが茶色くなる
このようななことが
体のなかで起こります
例えば
血管が錆び付いてしまったら
ボロボロになった血管は
血液が流れにくくなったり
もろくなって血管が破けてしまったり
全身に栄養や酸素を運ぶ
大事な役割がある血管
身体の色々な不調や
病気に繋がりますよね
心臓の血管でつまったりすれば
心筋梗塞
脳の血管がつまれば
脳梗塞
脳の血管が破裂すれば
脳出血
など
病気の90%は
この活性酸素が関係しているともいわれます
血管だけでなく
いろいろなところを錆び付かせ
様々な病気の原因になります
皮膚の細胞を錆び付かせると...
そう!
シミやたるみなど老化
の原因にもなります
また増えすぎた活性酸素は
ミトコンドリアさえも攻撃対象とします
攻撃されたミトコンドリアは
活性酸素を生産する量が
増えるといわれており
負のスパイラルにはまります
とってもとーっても大事なミトコンドリア
くわしくはこちら↓
攻撃されると困ります
活性酸素が増えすぎることも困ります
ですので
適度な有酸素運動が大事です
負荷が強く
息切れを伴う激しい運動は
多くのエネルギーを必要とし
多くの酸素を取り込みます
それにともない
活性酸素量も多くなります
生きるために必要不可欠なエネルギー
を作る際に発生する
活性酸素
また多すぎなければ
身体に必要な活性酸素
ですので
適度な有酸素運動をして
活性酸素を最小限に抑えることが重要です
また人間には元々
活性酸素の働きを阻止する機能
抗酸化力が備わっています
活性酸素の酸化力が
抗酸化力を上回ると
身体の中で不具合を起こすのです
抗酸化力は
年齢とともに衰えるます
活性酸素を発生させるその他の原因として
タバコ
飲酒
ストレス
紫外線
放射線
などもあります
これらのことを含め
活性酸素を発生させる要因が多い生活状況
体調に不安が出てきた
美容や健康のために活性酸素を減らしたい
などと思う方は
適度な有酸素運動
発生要因を減らす
抗酸化食品をとる
ことをオススメします
わたしは少しでも
みなさまの健康のお手伝いが
できればと思っています
全てのかたが
笑顔あふれる人生を送ることができますように
レッスン情報など配信しています
問い合わせや質問などお気軽にメッセージください
お問い合わせ
もしくは
こちらまで
LINE@では一対一でやり取りができます![]()
※毎日チェックしておりますが、丸2日返信がない場合、届いていない可能性がございます。お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします🙇
