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スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

住み慣れつつあった大都会ロンドンを去り、スイスの片隅の田舎にやってきてしまった!山に囲まれ雪に閉じ込められ軽く軟禁…?
2016年長男誕生。2021年まさかの男女双子爆誕!
頼る人がいない海外でのてんてこ子育てもついでに綴ります!

スイスに帰った途端ブログネタが尽きる。(あるある)

日本での話は積もりに積もっているのにスイスネタはなぁ〜。

 

まぁ最近あったことといえば長男が一人で寝始めたってこと。

 

長男もうすぐ9歳、

生まれてこのかたずっとわたしと同じベッドで寝てきた。

 

んだけど、この夏一族で行った北海道旅行。

ファミリールームに設置されたシングルベッド5台。

今までだったら無理くりこのベッドで二人で寝る!って感じだったんだけど、

 

今回は双子も一人1台で広々眠った。

 

それが長男の自信に繋がったらしく、

「スイスに帰ったらオレひとりのベッドが欲しい、

部屋は一緒がいいけどベッドは一人でももう眠れる」と。

 

それはこちらとしても願ったり叶ったり。

 

なにしろ今はベッドを横向きにして長男、わたし、双子弟の3人で狭々寝ていたから。

長男が抜けてくれたらわたしらは2人でべっどを縦向きに広々使える。

 

ってことでスイスに戻ってから早速ベッドを探す。

長男が欲しいベッドはもう決まっていて、

友達が使っているIKEAのロフトベッド。

 

 

それを中古で買ったんだけど、当初は車で1時間の人から買う予定だったんだけど

(夫が車で何回か往復して運ぶ予定だった)

 

約束前日に村内で同じベッドを格安で売っている人を見つけ幸運にもそちらの人から

安く買うことができた。

 

 

オーナーの人も手伝ってくれたり、夫が2往復して運んでくれなんとか家に。

そっからめちゃくちゃ重くてデカいパーツを運び入れて

試行錯誤しながら組み立て。

 

数時間後に出来上がった2階建てベッドに双子も大騒ぎ。

大きいデスクも付いているのでイソイソと私物を運び込む長男。

 

 

‥‥いいなぁ、、わたしも子供の頃こういうベッド欲しかったなぁ。

 

何回か母に買って欲しいと言ったことはあったけれど

「ロフトベットは寝ぼけて落ちたら大変」とか「毎日上り下りするの嫌になるよ」とか

「ベッド下の勉強机は目が悪くなる」等々の理由で買ってもらえなかったな‥。

 

いやわかるよ、母の言っていたこと全て長男にも言ったけれど

わたしはあの頃の自分がいるので強くは止めなかった。

 

こういうのって憧れるもんね、大人になってからでなく子供時代の今欲しいんだもんね。

 

ということで晴れて自分の城を手にした長男。

好きなぬいぐるみやおもちゃを設置して、ウキウキなご様子。

 

これを羨ましくて仕方がない双子。

双子は長男よりも自分のベッドを手にするのが早いかもね。

 

一緒に寝てくれるうちはありがたく寝させていただこうと思います。