先日エバと飲んでいたら、別の席で飲んでいた青年がエバに話しかけてきた。
エバが彼と「〜〜〜、そうなんだ、アラン」と。
え?!アラン?
アランてあのアラン?!
(エバの旦那もアランだけどこれは別のアラン)
このアランという青年は、
夫のイギリス時代の元同僚ジョンの子供。
(通称リトルアランと呼んでいた)
(アランとエバも夫のイギリス時代の同僚。みんなスイスに転職した)補足多。
ジョンの奥さんはこの村の出身なので、わたしたちが家を探すときなど
助けてくれたりした。
んで。
スイスに来たばかりの時、
ジョン家族は気を遣ってよくバーベキューやら家ご飯やらに
誘ってくれていたんだけど、そこにいた当時7歳の少年、リトルアラン。
金髪で色白で青い目の天使のような子だな、、なんて思っていたんだけど。
それから時は9年経ち。
かつて天使だったウィーン少年合唱団みたいだった子は
無精髭はやしてパブでビール飲んでたよ!
3年くらい前にすれ違って、身長がグーンと伸びたなぁ‥!ってことはあったんだけど、
それ以来ぶりに彼を見たよ。
エバは赤ちゃん時代からリトルアランを知っていて、子供時代も可愛がっていて、
でも思春期になってからは「無視されるんだよ!笑」と話していた。
パブで初めて向こうから話しかけてきたわよ!と話終わったあとわたしに言っていた。
彼は今16歳。
こっちでは16からお酒(ビールワインのみ)飲めるからさ。
ここにいても違法ではないんだけど。
今は専門学校行ってるんだって。
んで14歳(!)の彼女がいて、イースターにイギリスに旅行行っていい?って親に聞いたんだって。
(父ジョン曰く)
え!16歳と14歳が泊まり婚前海外旅行?!?!(親支払い)
わたしの概念になさすぎて絶句したわ。
まぁ結局この話が許されたのか、行くのか行かないのかは知らんけどさ。
それを笑いながら同僚のアラン(エバの夫の方な、ややこし)に話す父、ジョンよ。
いや笑えんわ、それ自分の子供にされたら。
笑うって言うか、「ハハッ」って流して終了かも‥。
なんかこっちの子供は見た目も大人だし行動も大人だし(財布は親持ちだけど)
なんか色々早いなって思ったよ。
あと7年経ってうちの長男が彼女と海外旅行するって言い出したら
盛大にズッコケる予定。