夢
今日見た夢をメモ。
完全に覚えているわけでは無いので、大体の事をメモ。
時間にして、4時間から5時間程度の間に見た夢。
稽古
深夜、どこかで見た事のあるような住宅街の一角。
そこに空き地があった。
そこで一人の男が公園の砂場のような砂が敷き詰められた空き地の地面を拳で殴っている。
何をしているのかと尋ねてみると、稽古をしていると言う。
拳に気を送り、それで地面を真っ直ぐに殴る。
それを何度も繰り返している。
殴った場所を触ってみると、他よりも温度が高い。
延々とその稽古を繰り返している。
その様子を、私と、そして物陰から10匹以上の寝子がじっと見つめていた。
しばらくすると男が別の場所で違う稽古をするので移動すると言う。
私は寝子たちが気になりながらも、その男の後について行く事にした。
チューブ
深夜の住宅街の路地を歩いていると、見た事のあるような男が一人、道端に立っている。
何をしているのか聞いてみると、近所の建築現場で何かとんでもないものを見たらしく、何やら怯えている様子だ。
とにかく見ればわかると言うので、その現場に行って見ることにした。
そこではごく普通の一軒家を建築していた。
深夜なので工事はしていないだろうと思ったが、何やら作業をしているようだった。
少し遠い位置からこっそりと覗くと、建物の壁の辺りで、ほのかに光っている部分をみつけた。
その部分に目をやると、そこに人影らしいものが近づく様子が見えた。
それは、一見すると人間のようだが、肌は青白く、見た目では性別も分からず、白目が無いように見えた。
その人間のような者が壁に近づくと、ピタリと張り付いて動かなくなった。
次の瞬間、その人物はオレンジ色の光に包まれ、溶ける様に壁と一体化していった。
その部分には、新たな構造が作り出されており、その人影は建築物の一部となっている。
そこは、輪のような形になっていた。
辺りに人影は無く、その様子を見ていたのは私一人だった。
ふと、「他の建物はどうなのだろう」と頭によぎった。
夜の街を一人、建築中の建物を探して歩く。
しばらく歩くと、高速道路のような、複雑な形をした立体構造の建築物を作っている場所を見つけた。
そこは夜中でも人影がまばらにあり、工事も行われているようだった。
人影をよくみるてみると、先ほどの建築中の住宅に居た様な青白い人間たちだ。
今工事しているのは、歩道橋のようなものらしく、それがチューブ状に道の向こうからこちらへと曲がりくねりながら続いている。
周りを見ると、そんなチューブが何本か入り組んだ複雑な構造になっていて、こんなものどうやったら建てられるのだろうと興味が沸いた。
そこでもっと近づいて見てみることにした。
現場には、青白い人間たちが何人か見えた。
こちらが近づいても全く気にするでも無く、皆チューブ上の構造物の中に入っていく。
そして、そのチューブの先端、建築中の部分にたどり着くと、身体を丸めた。
すると見る間に身体がオレンジ色に光り始め、チューブ状に変形したかと思うと、壁にピタリとくっついた。
どうやらここにある複雑な構造物はこうやって青白い何者かが変形する事で作り出されているらしい。
恐らく他のものもこうやって作られているのでは?そんな予感がした。
この近くには電車の駅があった。
もしかしたら駅でも何か見られるかもしれない。
そう考えると、私は駅に向かった。
駅では人影もちらほらと見え、その人々は普通の人間に見えた。
その駅はホームが透明なチューブで覆われる構造になっており、それがもしかしたらあの青白い者が変形したものではないかと思い、調べてみることにした。
私は外からチューブの上によじのぼり、それを間近で観察することにした。
一見するとプラスチックかガラスで出来た透明なチューブに見える。
しかし、それに私が手で触ると、チューブのつなぎ目からオレンジ色の光が一瞬見えた。
それは私の触った場所から稲光のように広がり、やがて消えた。
その様子はチューブの中にいる人間たちにも見えたらしく、辺りを見回しながらざわめいていた。
どうやら私が触った事でその現象は生じたらしいが、私が原因だとは誰も気がついていない。
私がチューブの上を歩く毎にその足元からちょうどパズルのつなぎ目に沿うようにオレンジの光が一瞬光る。
いよいよ駅の構内が騒がしくなってきたので、私は何食わぬ顔でこっそりとホームに降りた。
どうやらホームの床の部分はチューブとは別の構造で、普通にコンクリか何かで出来ているらしく、私が触っても、何もおきなかった。
あの青白い者たちの存在を知ってしまった今、私はそれを感知し、そして触る事で光らせる能力が身についたらしい。
電車には乗らず、自動改札から駅の外に出ようとしたが切符をもっていないのに気が付いた。
切符を無くしたと駅員に言い、何とか外に出る事は出来たが、自動改札に手を触れた時、一瞬オレンジ色に光った。
どうやら思った以上に色々な部分に例の存在が入り込んでいるようだ。
ただ、それが人間に敵対するものなのか、友好的なのか、ただ利用されているだけなのか、今の所、何も分からなかった。
午後2時
そこは建物の中のようだった。
小さな店が集まってる構造らしく、例えるならば中野ブロードウェイのような、そんな構造にみえる。
私がいるのは1階らしく、そこには電子部品やら化学の実験道具やらが並べられている店があった。
店の奥が何やら騒がしい。
みてみると、誰かが喧嘩をしているようだ。
どこかで見た事のあるような、見た事の無いような、そんな男が二人で殴り合いをしている。
一人の男が店の中にある機械に触れると急に大人しくなった。
そこに店員らしき男が現れて、「感電したんだ、それには高電圧が掛かっているから」と言うと、喧嘩していた男たちを店の奥に連れて行った。
静かになった店の中をしばらく見回していたが、何か食べたくなったので、店の外に出て何か食べ物を捜す事にした。
その建物は隣の建物に繋がっており、そちらに行けば何かあるのではないかと思い、隣の建物へ移動した。
気が付くと手にはソフトクリームを持っていた。
何処で手に入れたのかは分からないが、とにかくそれを食べる事にした。
私はソフトクリームを食べながら、体育館ほどの広さがある大広間を歩いていた。
そこへ午後2時を知らせるチャイムが鳴り響いた。
ソフトクリームも上の部分を食べ終わり、後は下のコーンの部分だけとなった。
それをモソモソと食べながら、建物の奥へとゆっくりと歩く。
このコーンは見た目より相当ボリュームがあり、食べても食べても一向に減らない。
いつの間にかに口の中はコーンで一杯になってしまった。
それでもモグモグと食べ続けた。
床に座り食べ続けたが、ここで急に、ねころがって仰向けになって食べたくなった。
私は床に寝転がると仰向けになって、食べた。
ついでにその場をグルグルと背中を軸にして回転しながら、減らないアイスのコーンを食べ続けた。
気が付くと、ぐるぐると回っている私の回転にぴったりと合わせて歩く人影があった。
見上げてみると、それはしょこたんだった。
私がコーンをモグモグと食べていると、コーラでも飲む?と聞かれたので、私はうなずいた。
二人で床に座り、コーラを飲みながら、話をした。
しょこたんの知人の魔女のMPが心配だ、というので、魔女の魔法はMPで唱えるものではなく一種の技のようなものだからいくら唱えても大丈夫だよ、と答えた。
それをきくとほっとした様子で、それからも二人でジュースを飲みながら談笑を続けた。
夢と言うものは荒唐無稽だが、それが面白い。
後で絵を付けるかも。
完全に覚えているわけでは無いので、大体の事をメモ。
時間にして、4時間から5時間程度の間に見た夢。
稽古
深夜、どこかで見た事のあるような住宅街の一角。
そこに空き地があった。
そこで一人の男が公園の砂場のような砂が敷き詰められた空き地の地面を拳で殴っている。
何をしているのかと尋ねてみると、稽古をしていると言う。
拳に気を送り、それで地面を真っ直ぐに殴る。
それを何度も繰り返している。
殴った場所を触ってみると、他よりも温度が高い。
延々とその稽古を繰り返している。
その様子を、私と、そして物陰から10匹以上の寝子がじっと見つめていた。
しばらくすると男が別の場所で違う稽古をするので移動すると言う。
私は寝子たちが気になりながらも、その男の後について行く事にした。
チューブ
深夜の住宅街の路地を歩いていると、見た事のあるような男が一人、道端に立っている。
何をしているのか聞いてみると、近所の建築現場で何かとんでもないものを見たらしく、何やら怯えている様子だ。
とにかく見ればわかると言うので、その現場に行って見ることにした。
そこではごく普通の一軒家を建築していた。
深夜なので工事はしていないだろうと思ったが、何やら作業をしているようだった。
少し遠い位置からこっそりと覗くと、建物の壁の辺りで、ほのかに光っている部分をみつけた。
その部分に目をやると、そこに人影らしいものが近づく様子が見えた。
それは、一見すると人間のようだが、肌は青白く、見た目では性別も分からず、白目が無いように見えた。
その人間のような者が壁に近づくと、ピタリと張り付いて動かなくなった。
次の瞬間、その人物はオレンジ色の光に包まれ、溶ける様に壁と一体化していった。
その部分には、新たな構造が作り出されており、その人影は建築物の一部となっている。
そこは、輪のような形になっていた。
辺りに人影は無く、その様子を見ていたのは私一人だった。
ふと、「他の建物はどうなのだろう」と頭によぎった。
夜の街を一人、建築中の建物を探して歩く。
しばらく歩くと、高速道路のような、複雑な形をした立体構造の建築物を作っている場所を見つけた。
そこは夜中でも人影がまばらにあり、工事も行われているようだった。
人影をよくみるてみると、先ほどの建築中の住宅に居た様な青白い人間たちだ。
今工事しているのは、歩道橋のようなものらしく、それがチューブ状に道の向こうからこちらへと曲がりくねりながら続いている。
周りを見ると、そんなチューブが何本か入り組んだ複雑な構造になっていて、こんなものどうやったら建てられるのだろうと興味が沸いた。
そこでもっと近づいて見てみることにした。
現場には、青白い人間たちが何人か見えた。
こちらが近づいても全く気にするでも無く、皆チューブ上の構造物の中に入っていく。
そして、そのチューブの先端、建築中の部分にたどり着くと、身体を丸めた。
すると見る間に身体がオレンジ色に光り始め、チューブ状に変形したかと思うと、壁にピタリとくっついた。
どうやらここにある複雑な構造物はこうやって青白い何者かが変形する事で作り出されているらしい。
恐らく他のものもこうやって作られているのでは?そんな予感がした。
この近くには電車の駅があった。
もしかしたら駅でも何か見られるかもしれない。
そう考えると、私は駅に向かった。
駅では人影もちらほらと見え、その人々は普通の人間に見えた。
その駅はホームが透明なチューブで覆われる構造になっており、それがもしかしたらあの青白い者が変形したものではないかと思い、調べてみることにした。
私は外からチューブの上によじのぼり、それを間近で観察することにした。
一見するとプラスチックかガラスで出来た透明なチューブに見える。
しかし、それに私が手で触ると、チューブのつなぎ目からオレンジ色の光が一瞬見えた。
それは私の触った場所から稲光のように広がり、やがて消えた。
その様子はチューブの中にいる人間たちにも見えたらしく、辺りを見回しながらざわめいていた。
どうやら私が触った事でその現象は生じたらしいが、私が原因だとは誰も気がついていない。
私がチューブの上を歩く毎にその足元からちょうどパズルのつなぎ目に沿うようにオレンジの光が一瞬光る。
いよいよ駅の構内が騒がしくなってきたので、私は何食わぬ顔でこっそりとホームに降りた。
どうやらホームの床の部分はチューブとは別の構造で、普通にコンクリか何かで出来ているらしく、私が触っても、何もおきなかった。
あの青白い者たちの存在を知ってしまった今、私はそれを感知し、そして触る事で光らせる能力が身についたらしい。
電車には乗らず、自動改札から駅の外に出ようとしたが切符をもっていないのに気が付いた。
切符を無くしたと駅員に言い、何とか外に出る事は出来たが、自動改札に手を触れた時、一瞬オレンジ色に光った。
どうやら思った以上に色々な部分に例の存在が入り込んでいるようだ。
ただ、それが人間に敵対するものなのか、友好的なのか、ただ利用されているだけなのか、今の所、何も分からなかった。
午後2時
そこは建物の中のようだった。
小さな店が集まってる構造らしく、例えるならば中野ブロードウェイのような、そんな構造にみえる。
私がいるのは1階らしく、そこには電子部品やら化学の実験道具やらが並べられている店があった。
店の奥が何やら騒がしい。
みてみると、誰かが喧嘩をしているようだ。
どこかで見た事のあるような、見た事の無いような、そんな男が二人で殴り合いをしている。
一人の男が店の中にある機械に触れると急に大人しくなった。
そこに店員らしき男が現れて、「感電したんだ、それには高電圧が掛かっているから」と言うと、喧嘩していた男たちを店の奥に連れて行った。
静かになった店の中をしばらく見回していたが、何か食べたくなったので、店の外に出て何か食べ物を捜す事にした。
その建物は隣の建物に繋がっており、そちらに行けば何かあるのではないかと思い、隣の建物へ移動した。
気が付くと手にはソフトクリームを持っていた。
何処で手に入れたのかは分からないが、とにかくそれを食べる事にした。
私はソフトクリームを食べながら、体育館ほどの広さがある大広間を歩いていた。
そこへ午後2時を知らせるチャイムが鳴り響いた。
ソフトクリームも上の部分を食べ終わり、後は下のコーンの部分だけとなった。
それをモソモソと食べながら、建物の奥へとゆっくりと歩く。
このコーンは見た目より相当ボリュームがあり、食べても食べても一向に減らない。
いつの間にかに口の中はコーンで一杯になってしまった。
それでもモグモグと食べ続けた。
床に座り食べ続けたが、ここで急に、ねころがって仰向けになって食べたくなった。
私は床に寝転がると仰向けになって、食べた。
ついでにその場をグルグルと背中を軸にして回転しながら、減らないアイスのコーンを食べ続けた。
気が付くと、ぐるぐると回っている私の回転にぴったりと合わせて歩く人影があった。
見上げてみると、それはしょこたんだった。
私がコーンをモグモグと食べていると、コーラでも飲む?と聞かれたので、私はうなずいた。
二人で床に座り、コーラを飲みながら、話をした。
しょこたんの知人の魔女のMPが心配だ、というので、魔女の魔法はMPで唱えるものではなく一種の技のようなものだからいくら唱えても大丈夫だよ、と答えた。
それをきくとほっとした様子で、それからも二人でジュースを飲みながら談笑を続けた。
夢と言うものは荒唐無稽だが、それが面白い。
後で絵を付けるかも。