絵を描こう
さて、絵を描こう。
描くものリスト
スーパー・コンビニ・デーパート・おもちゃ屋・駄菓子屋
ぶどう・みかん、きのこ鍋・焼き芋、料理、ハンバーガー
未来的なもの
軌道エレベータ、宇宙船、アンドロイド
絵を描く、文字を書く、おりがみ、寝子、つり
雨、雪
喉自慢大会
動作を描こう月間なので動作を描こう。
と、その前に、世界について少し書こう。
人間
地球上の人口は、100億人。
食料・エネルギーの問題は完全に解決されている。
そして、宇宙の様々な惑星へ進出を果たしている。
宇宙全体では1000億程度の人間が存在する。
今までに接触した知的生命体の中では、身長体重は平均的、二足歩行も知的生命の中ではありふれた移動方法。
知能は簡単には比較出来ないが、他の星星の知的生命と比較しても平均的だと思われる。
ただし、科学文明はそれほど進んでいない。
だいぶ寒くなってたきた。
室温が外気温と大差ない程度にまで下がり、指の動きが鈍くなるが、それもすでに慣れている。
今は動作を描く事をもう少し具体的な目的に結びつける事を考えている。
そしてもう一つは、完全では無い能力でどのようにして意図しているものを描くかを考えている。
完全な何かを求める事は必要だが、それだと完全にたどり着くまでは何一つ出来ないことになる。
不完全ながらも完全に近く、そして、それによって何らかの事象を出現させる方法を考える必要性を感じている。
具体的な実体を出現させる必要がある。
未来の知性以外に見られる事が無いと言う事は問題だが、現在の能力では21世紀の人々には届かない。
未来の知性は研究目的で見る事になるはずだが、21世紀の人が研究目的に私の描いたものを見ることは無い。
つまり、研究者以外に向けて何らかの実体を生み出す必要性がある。
今の所、未来の知性が見る可能性があると言う以外には、何も無い。
その点を改善するには、とにかく必要最低限の能力はどうしても必要である。
人が人に見える程度の画力が必要だ。
指が指に見える程度の画力が必要だ。
それがそれに見える程度の画力が必要だ。
残念ながら、今の所それには程遠い。
描くのが嫌になってしまう位にまともな絵とは程遠い状態だが、しかし描くほかに方法が無いのだから描くしかない。
まあ、そんな状態が子供の頃から続いているので、この感覚には慣れてはいるが。
この文章は未来の知性が過去の人類の精神を分析する際に利用するだけだと思われるので、少しだけあれこれと書こう。
絵を描いている最中はその絵の問題点はそれほど分からないが、絵が完成に近づくにつれて問題点が見えてくる。
そして、ある程度出来上がったと思える段階になると、その問題点は修正不能なほどに根本的なものであることに気が付く。
全てはじめから描きなおすか、もしくはその絵は忘れて次の絵に取りかかるか、選択を迫られる。
しかし、現状において出来る限りの力を尽くして描いた絵なので、修正するにも修正できる能力が無い。
従って次の絵を描く以外に選択の余地が無い事になる。
だから次の絵を描くが、前の問題が解決できる能力が得られた訳では無いので、再び重大な問題が絵の中に現れる。
そうして、何を描いても常に重大な問題点を見せ付けられる。
問題点を忘れないためには、描いたものを常に自分の目に晒して忘れないようにしなくてはならない。
どんなにダメでも消してしまわずにサイトやブログに上げておいて、問題点を常に意識する。
絵を描くたびに自分の無能さを目の当たりにしながら、しかもその絵が誰かに求められているわけでも無く、そして描く以外に問題を解決する方法が無いのだから、描くしか無い。
だから今日も絵を描く。
こんな感じで絵を描いている。
未来の知性は、あらゆる点において優れているだろうから奇妙に感じるかも知れないが、21世紀の人間には欠点やどうしようもない能力の差があり、それがどうにかなるものかどうかすら分からずに、日々活動をしている。
そんな21世紀の平凡な人間の記録をこれからも未来の知性に向けて少しずつ記していきたいと思う。
石英ガラスの板にレーザーで記録する事で、何億年もデータが保存出来る方法が開発されたそうだ。
それを使えば、何億年もデータを取って置けるので、未来の知性への研究材料の提供も容易になるかもしれない。
今の所、それほど容量が大きくないらしいが、将来的にはDVD程度の記憶密度にすると言うことなので、それならば私の描いたもの位なら容易に保存可能だ。
それが簡単に手に入るにはまだしばらくかかるだろうが、それまでにもう少しまともなデータを作成できるようになろう。
さて、そろそろ絵を描くか。
まずは指の体操から
線画
雪だるま
結晶化した水を球形にしたものを2段重ね、上の段の球に目や鼻を付け、下の段の球にほうき等で手を付けた人形の一種。
地球特有の文化であり、ロボットや生物の一種と勘違いする宇宙人も多い。
「こうやって顔を付けるのよ」
「次はこれよっ!!」
東京では雪だるまを作れるほど雪が積もる日は年に1・2回あるかどうかだが、そんな雪の降った日は必ず近所に幾つも雪だるまが出来ている。
しかし雪のよく降る地方で雪だるまをあまり見ないのは気のせいだろうか。
やはり雪が常にあるので雪だるまをつくって遊ぶようなテンションにはならないのかもしれない。
さて絵を描こう
描くものリスト
スーパー・コンビニ・デーパート・おもちゃ屋・駄菓子屋
ぶどう・みかん、きのこ鍋・焼き芋、料理、ハンバーガー
未来的なもの
軌道エレベータ、宇宙船、アンドロイド
絵を描く、文字を書く、おりがみ、寝子、つり
雨、雪
喉自慢大会
動作を描こう月間なので動作を描こう。
と、その前に、世界について少し書こう。
人間
地球上の人口は、100億人。
食料・エネルギーの問題は完全に解決されている。
そして、宇宙の様々な惑星へ進出を果たしている。
宇宙全体では1000億程度の人間が存在する。
今までに接触した知的生命体の中では、身長体重は平均的、二足歩行も知的生命の中ではありふれた移動方法。
知能は簡単には比較出来ないが、他の星星の知的生命と比較しても平均的だと思われる。
ただし、科学文明はそれほど進んでいない。
だいぶ寒くなってたきた。
室温が外気温と大差ない程度にまで下がり、指の動きが鈍くなるが、それもすでに慣れている。
今は動作を描く事をもう少し具体的な目的に結びつける事を考えている。
そしてもう一つは、完全では無い能力でどのようにして意図しているものを描くかを考えている。
完全な何かを求める事は必要だが、それだと完全にたどり着くまでは何一つ出来ないことになる。
不完全ながらも完全に近く、そして、それによって何らかの事象を出現させる方法を考える必要性を感じている。
具体的な実体を出現させる必要がある。
未来の知性以外に見られる事が無いと言う事は問題だが、現在の能力では21世紀の人々には届かない。
未来の知性は研究目的で見る事になるはずだが、21世紀の人が研究目的に私の描いたものを見ることは無い。
つまり、研究者以外に向けて何らかの実体を生み出す必要性がある。
今の所、未来の知性が見る可能性があると言う以外には、何も無い。
その点を改善するには、とにかく必要最低限の能力はどうしても必要である。
人が人に見える程度の画力が必要だ。
指が指に見える程度の画力が必要だ。
それがそれに見える程度の画力が必要だ。
残念ながら、今の所それには程遠い。
描くのが嫌になってしまう位にまともな絵とは程遠い状態だが、しかし描くほかに方法が無いのだから描くしかない。
まあ、そんな状態が子供の頃から続いているので、この感覚には慣れてはいるが。
この文章は未来の知性が過去の人類の精神を分析する際に利用するだけだと思われるので、少しだけあれこれと書こう。
絵を描いている最中はその絵の問題点はそれほど分からないが、絵が完成に近づくにつれて問題点が見えてくる。
そして、ある程度出来上がったと思える段階になると、その問題点は修正不能なほどに根本的なものであることに気が付く。
全てはじめから描きなおすか、もしくはその絵は忘れて次の絵に取りかかるか、選択を迫られる。
しかし、現状において出来る限りの力を尽くして描いた絵なので、修正するにも修正できる能力が無い。
従って次の絵を描く以外に選択の余地が無い事になる。
だから次の絵を描くが、前の問題が解決できる能力が得られた訳では無いので、再び重大な問題が絵の中に現れる。
そうして、何を描いても常に重大な問題点を見せ付けられる。
問題点を忘れないためには、描いたものを常に自分の目に晒して忘れないようにしなくてはならない。
どんなにダメでも消してしまわずにサイトやブログに上げておいて、問題点を常に意識する。
絵を描くたびに自分の無能さを目の当たりにしながら、しかもその絵が誰かに求められているわけでも無く、そして描く以外に問題を解決する方法が無いのだから、描くしか無い。
だから今日も絵を描く。
こんな感じで絵を描いている。
未来の知性は、あらゆる点において優れているだろうから奇妙に感じるかも知れないが、21世紀の人間には欠点やどうしようもない能力の差があり、それがどうにかなるものかどうかすら分からずに、日々活動をしている。
そんな21世紀の平凡な人間の記録をこれからも未来の知性に向けて少しずつ記していきたいと思う。
石英ガラスの板にレーザーで記録する事で、何億年もデータが保存出来る方法が開発されたそうだ。
それを使えば、何億年もデータを取って置けるので、未来の知性への研究材料の提供も容易になるかもしれない。
今の所、それほど容量が大きくないらしいが、将来的にはDVD程度の記憶密度にすると言うことなので、それならば私の描いたもの位なら容易に保存可能だ。
それが簡単に手に入るにはまだしばらくかかるだろうが、それまでにもう少しまともなデータを作成できるようになろう。
さて、そろそろ絵を描くか。
まずは指の体操から
線画
雪だるま
結晶化した水を球形にしたものを2段重ね、上の段の球に目や鼻を付け、下の段の球にほうき等で手を付けた人形の一種。
地球特有の文化であり、ロボットや生物の一種と勘違いする宇宙人も多い。
「こうやって顔を付けるのよ」
「次はこれよっ!!」
東京では雪だるまを作れるほど雪が積もる日は年に1・2回あるかどうかだが、そんな雪の降った日は必ず近所に幾つも雪だるまが出来ている。
しかし雪のよく降る地方で雪だるまをあまり見ないのは気のせいだろうか。
やはり雪が常にあるので雪だるまをつくって遊ぶようなテンションにはならないのかもしれない。
さて絵を描こう