絵を描こう | ゆうきの話

絵を描こう

と言う訳で、絵を描こう。


さっきの絵は芋掘りと言うより芋引っこ抜きだ。



描くものリスト


スーパー・コンビニ・デーパート・おもちゃ屋・駄菓子屋

ぶどう・みかん

焚き火・きのこ鍋・焼き芋

料理、ハンバーガー


未来的なもの

軌道エレベータ、宇宙船、アンドロイド


絵を描く、文字を書く

おりがみ



そういえば芋ほりは描くものリストには入っていなかったな。

予定よりひらめき。

動作を描こう月間なので、よりよい動作を描こう。


明らかにそれをしているようにそれを描こう。

あと、線は少し太めにしよう。



絵とは関係ないが、夢の話を書こう。


郊外にあるような巨大なスーパーの駐車場で、偶然中学の時の友人に会い少し立ち話をする。

友人は5人ほどで来ており、しばらく話すと車に乗ってどこかへと向かった。

私はそのまま歩いて道を少し行くと、駄菓子屋があり、中には駄菓子やゲームが並べられており、中に入ってみることにした。

中で駄菓子を見ていると、今度は別の友人が2人ほど現れ、私に話しかけてきた。

話していると、今度は別の中学の時の友人が入り口から、辺りを警戒するようにきょろきょろしながら入ってきて、「追われているからかくまってくれ」と言って店の奥に隠れた。


ここで目が覚めた。


夢の話ほど聞かされた人間が対処に困るものも無い。

でも書く、これはログでもあるから。



つづいて世界の事を少し書こう。




大抵の店は無人で運営されており、レジに商品の入ったカゴを通すだけで自動的に精算される。

その際に口座から自動的に料金が引き落とされる。

ただし、全ての店がそうでは無く、中には昔ながらに現金のみを扱って商売している店もある。

しかしそういった店は珍しく、紙幣・貨幣に一度も触った事が無い人間も多い。

通販・宅配が発達しているが、依然として店舗に出向いてものを買うと言う習慣は残っており、さまざまな店が存在している。


ロボット屋

ロボットを専門に扱う店。

日常的な雑務をこなすことの出来るロボットが希望者には政府より無償で提供されるが、その他のさまざまな用途の為のロボットは購入する必要がある。

業務用のロボットから、遊び相手まで、様々なロボットが製造・販売されている。


宇宙船屋

宇宙船を売っている。

運転には免許が必要だが、18歳以上ならば誰でも取る事ができる。

月や火星程度の距離まで飛べるものから数光年先まで飛ぶ事のできるものまである。

現在の人類の技術力では、1回の燃料補給で飛べる距離は10光年が限界であり、10光年飛ぶのに1週間掛かる。

主な航路には数光年ごとに燃料補給のためのステーションが設置されていて、それを頼りに地球から100光年ほど先にまでは飛ぶ事ができる。

しかし、そこまでの長距離を飛ぶ船よりも、太陽系内を移動するための言わば軽自動車のような宇宙船が売れ筋である。


この世界全てを描く事が出来るかはわからないが、可能な限り描いていこう。


さあ絵を。





まずは指の体操


ゆうきの話





ゆうきの話

線画




ゆうきの話

焚き火

焚き火を見ると何故か落ち着く。

どんなに文明が発達しようとも、焚き火が廃れる事は無い。

ただ、都会では燃やす木や葉が確保しにくい事は確かだ。

ホログラムで焚き火をシミュレートする事も可能だが、食べ物を焼くなら本物の炎に限る。


「スーパーキノコが焼けるわよ」



東京ではあまり見かけなくなったが、今でも近所の農家ではたまに焚き火をやっている。

さすがにマンションでは出来ないが。



さて、次は何を描こうかな。