絵を描こう+雑記 | ゆうきの話

絵を描こう+雑記

雑記

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夕飯 カップヤキソバとカップラーメンのどちらか

まだ紅葉狩りには少し早い。



絵を描こう

話を続けよう。


食べ物

地球の食べ物は、他の星の人々にも人気があり、輸出も盛んにされている。

多くの食材、肉や野菜は工場で生産されているが、昔ながらの方法での生産もしている。

一生食べ続けても問題無い食品も開発されているが、多くの人は様々なものを食べている。

また、地球外から導入された食材や料理も多く、簡単に入手できる。


新しい食べ物も色々描こう。


少し難しい構図を描こうとすると、途端に膨大な時間が必要になる。

そして満足出来るものも描けない。

そして構図と絵の良さとは何の関連も無い。

だから難しいからと言って良い訳でも無いが、修行としては難しいほうが良い。


絵1枚を漫画の1コマだとすると、1ページ10コマだとして16ページで160枚、1枚(1コマ)10時間掛かるとすれば、1話描くのに1600時間掛かる計算になる。

これは時間がいくらあっても足りない。

もっと速く描かなくてはならない。


ちなみに、この前描いたボートを漕いでいる絵は、ボートを逆に漕がせる事で初めてボートを漕いだという事を表しているが、たぶんそんな事誰も気が付かないに違いない。

それ以前に、未来の知性が過去の人間の分析にデータとして用いる以外にこの絵が誰かの目に入る事は無いと思われる。

そして未来の知性は恐らく人間では無い。

人工知能か又は人間では無い何者かだ。

まあ未来の知性がどの様な存在かは見当も付かないが、今は好き勝手に書くしか無い。



未来の世界には、恐らく人工知能で動くアンドロイドも多数存在していて、人間と一緒に暮らしている。

そこら辺を少し書こう。


人工知能

人間には及ばないが、人間に近い振る舞いをする人工知能が開発されている。

そして、簡単な家事ならば人間と同等にこなせる。

地球でこそ人間のほうが多いが、開拓し始めたばかりの惑星では、その様な人工知能を搭載したマシンが人間よりも遥かに多く活躍している。

人工知能には今の所人間を超えるほどの知能が無いので人間との争いは起きていないが、人工知能との争いで滅びた星もあるという話しは伝わっている。

外見は人間とほぼ同じロボットも開発されており、人間と共に暮らしている。



世界を描くとなると、あまりにも広大すぎてキリがない。

かと言って、今はよくある単純な物語を書く気になれないので、どうするか考えなくてはならない。

このまま世界を描き続けても到底描ききれるものでは無く、世界のごく一部の断片をパラパラと描く事にしかならない。

それでは到底世界を創る事にはならない。

そもそも世界を描く能力が無いので修行をしているのであって、今の絵は世界の断片を描くことすら出来ていない。

つまり、修行と言う目的以外には何の意味も無いのが現状で、これは能力の向上以外に解決する方法は無い。

能力が向上して、十分に人間が人間に見える絵を描けるようになった時に、今まで描いた絵を参考にして改めて清書をすると言うのが一番現実的な道だ。

今描いているものは全て下書きの段階である、と考えれば、少しはマシな気分になる。



そんな事より絵を描こう。


まずは指の体操。



ゆうきの話




それでは動作を描こう。

何を描くかを簡単にリストアップしよう。

どれを描くかはひらめきで決めよう。


お買い物

スーパー・コンビニ・デーパート・おもちゃ屋・駄菓子屋・など


秋なので(季節の上では冬だけど)

キノコ狩り・どんぐり・ぶどう・なし・かき・みかん・りんご・ぶるーべりー収穫


そして、未来の雰囲気を少し出そう。


さて、どれを描こう。




ゆうきの話

線画



ゆうきの話




秋はきのこ狩りの季節だ。

しかし食用のきのこと毒きのこの判別は難しい。

そこで、その場できのこの成分を測定して食用に適するか調べる事の出来る装置が開発された。

この装置のおかげで子供でも気軽にきのこ狩りが出来るようになった。



きのこと柿とどんぐりを同時に取ってみた。


さて、次は何を描こう。