火星 | ゆうきの話

火星

私は火星が好きだ。

それに付いては、このブログにも幾つか書いている。

私は実は火星木星との間で生まれた事になっている。

もちろん、そんな事をあまりおおっぴらに言ったりはしない。

でも、自分の中ではそう言う事にしている。

火星を始めて知ったのは、たぶん人面岩の話だ。

あれが本当に人面岩なのかどうかは分からない。

最新の画像では、単なる山のように見える。

それも含めて、一度火星に行って確かめて見たい。

火星に行った事は無いが、木星と土星を肉眼で見た記憶がある。夢だと思うけど。

小さな頃の記憶は曖昧だ。

それが現実なのか夢なのか、はっきりしない事はよくある。

まあ、たぶん夢だろう。

それはともかく、火星は移住先としては最も有望だ。

テラフォーミングをして、そして人類を移住させる。

人類の抱える諸問題を根本的に解決する唯一の方法が惑星移住だ。

私は本気でそう信じている。

だから、人類は必ず地球外の惑星に移住しなくてはならない。

順調に行けば、100万年以内に天の川銀河全域にわたって人類が広まるはずだ。

そうなれば、様々な宇宙生物、そして知的生命体と出会えるはずだ。

その中で、光速を越え、時空を飛び越えて銀河の向こうに行くテクノロジーに出会えるかもしれない。

そうなれば、宇宙の果てに行く事も夢では無い。

まずその第一歩が火星だ。

その前につきに前線基地を作って、そこから火星移民を大量に送るのが最良の方法だ。

月は大気が無く、重力も弱いので、定住には向かない。

その点、火星は重力こそ地球ほどでは無いものの、大気もあり、人類が住む事も可能なはずだ。

もっとも、火星をこのまま、人類の手で汚染させずに残しておこう、と考える人もいる。

一理あるが、それだと、人類が地球外の惑星に移住し、銀河全域に拡大する計画が困難になる。

だから、自然保護区のようなものを設定して、居住区と分ければ良い。

まあ、それでも生物が繁殖してしまうと、どうしても、環境を変化させる事にはなってしまうけど。

そのためにも、まずは調査が必要だ。

オリンピックの裏で、火星探査船が無事に火星に到着した。

生命の発見が期待される、と言うより、期待しまくっている。

早く発見してくれ、お願いだから。

一度地球外に生命が発見されれば、人間の宇宙に対する見方が根本的に変る。

そうすれば、もう少し宇宙に関心を持つようになり、もう少し戦争とかよりも宇宙開発に力を注ぐようになる。

一方で、もし、「宇宙戦争」に出てくるみたいな凶悪な宇宙人と遭遇してしまったら、と考えられなくも無い。

まあ、居たとしても化石になっているとは思うけど。

子供の頃から、毎日夜空を見上げては、宇宙人にテレパシーを送り続けていた。

本気で何時間も送り続けていたが、結局UFOのようなモノは見たことが無い。

ただ、火球と呼ばれる現象は見たことがある。

信号待ちをしていて、いつものように夜空を眺めていたら、オレンジ色の火の玉が、パラパラと細かく砕けながら左から右に落ちて行った。

あんなにはっきりした火球を見たのはあれが初めてだ。

その他にも、真冬の流星群を震えながら見たこともある。

やっぱり宇宙は良い。

宇宙は私の心と繋がっている。

だから何だか心地よい。


これを御覧の宇宙人の皆様、うちのベランダまでお越し下さい。

そして、一緒に宇宙の旅に連れて行ってください。


何度も書いているが、宇宙の旅に行けるなら、全てを投げうっても構わない。

二度と戻れなくても、何の問題も無い。

宇宙は、私の行くべき所だ。

宇宙が私を呼んでいる。

まあ、今でも宇宙の果てにいるようなものかもしれないけど。

でもなぁ、しょこたんが居る地球を離れるのは、やっぱり名残惜しいな。

何時でも戻れるならば、言うこと無いんだけどなぁ。

そういう船を作りたい。

私が博士になりたいのも、宇宙船を作って、宇宙を旅するためだ。

あと、地球での生活の為に、空飛ぶ島を作るためにも。

火星と地球を数分で行き来できる船が作りたい。

理屈の上では、地球火星間を数十分で往復出来る船は作ることができる。

ただし、光速近くの速度を出す必要はあるけれど。

ああ、何とかして、もっと早い船を造りたい。

今は何のアイディアも無いけど。

宇宙について書くと、テンションが上がって書き続けてしまってブログが投稿出来なくなるので、ここら辺で一時停止しよう。

この続きは、また。


おお、しょこたんブログが更新しておる。

MIOか。

ふむふむ、なるほど、聞いてみよう。


宇宙人来い!!宇宙来い!!人類よ宇宙向かって突き進め!!