そうだ、音楽について書こう | ゆうきの話

そうだ、音楽について書こう

音楽は、空気と同じで無くてはならない。

そして、およそほとんどのジャンルを聞く。

しかし、最新の曲を追い求めると言うよりは、気に入った曲を何度も聞くタイプだ。

そういう意味では、私が最新アルバムを発売日に買うと言う事は珍しい。

大抵の場合、ベスト版アルバムなどを特に流行っているわけでも無いのに買ったりする。

ゴダイゴは、世代的には私よりも少し前の世代の音楽だが、西遊記の再放送を見て、その音楽に興味を持った。

2枚組みのベスト版を買って、それを一日中聞いていた。

今でも気が向けば、何曲かローテーションの中にいれて聞いている。


BGM : Godiego - ザ・バース・オブ・ジ・オデッセイ~モンキー・マジック


これは、言わずと知れた、西遊記のオープニングだ。

私はこれと


BGM : Godiego - ガンダーラ


が特に好きだ。

一時はこればかりを1日リピートしていた。

きっと、どこかへ行きたかったのかもしれない。


BGM : Godiego - ビューティフル・ネーム

BGM : Godiego - 銀河鉄道999


ここら辺も私の中での定番だ。

999は近所に松本零士氏が住んでいて、大泉学園では「ゆめーてる」というキャラクターがマスコット?になっている。

私も銀河鉄道で旅がしたい。

999じゃなくても、銀河鉄道の夜のほうでもいい。

銀河鉄道の夜は、猫のアニメが私は特に好きだ。


BGM : Godiego - はるかな旅へ

BGM : Godiego - マジック・カプセル

BGM : Godiego - ミラージュのテーマ

BGM : Godiego - 君は恋のチェリー

BGM : Godiego - 平和組曲

BGM : Godiego - セレブレイション

BGM : Godiego - レナ


よく聞くのはざっとこんな物だろうか。

他の曲についても、もちろん聞く。

ちなみに、西遊記と999の曲以外は、このアルバムで始めて聞いて、聞いているうちに気に入った曲ばかりだ。

初めは何とも思わなくても、聞いているうちに、その曲に対する想いが育つ、それが音楽だと思う。


私は音楽に対する知識は皆無だが、音楽を感じる事は出来る。

だから、面倒な理屈抜きに、好きな物は好きと判断できる。

無知もたまには役に立つ。



ファイナルファンタジーII メインテーマ


いきなりだが、これが流れた来たので、これについて書こう。

私は、FFとドラクエの音楽が好きだ。

特に、ファミコンとスーパーファミコンの音楽が好きだ。

正直言って、PS以降はDQもFFもあまりやっていない。

もちろんやりたいとは思っているが、色々とアレコレしているうちにいつのまにやら何年も経ってしまった。

FFとDQの音楽は、オリジナル版とオーケストラ版が、セットでCDになっているケースが大半なので、それらをよく聞いている。

そして、動画投稿サイトに上がっている、プレイ動画をBGM代わりに聞いたりもする。

何故か、ファミコンとスーパーファミコンの音を聞くと安らぐ。

おそらく、アレコレ考える事無く、ただひたすらに聞くことが出来るからだと思う。

脳に大量の情報が流入してしまって、頭がパンクしそうになった時は、こう言う何も考える必要が無い音楽が良い。


音楽について、などと言うタイトルをつけてしまったが、それをここで全部書く事は、もちろん不可能だ。

物心付いた頃には既に音楽は身近であった。

そして今日に至るまで、音楽を聴かなかった日は一日も無い。

それを全て説明するには、それこそ数十年もかかる。

たぶん、音楽とは、実際に、空気や水と同じくらい重要で、そしてありふれた物なのだ。

これからも、少しずつ、音楽について、記していこう。

クラシックから洋楽からアニソンから民謡まで、空気を振動させる現象なら、大抵は聞く事にしている。

唯一聞かないのが、女性向けの男性アイドルが唄う歌くらいか。

あと、恋愛の歌。

これは内容によりけりだけど、聞く頻度としては、高くは無い。

恋愛の歌は、その歌手自体を、私がどれだけ好きかで聞くかどうかが変わって来る。

しょこたんの恋愛系の歌は、聞きたいような聞きたくないような、複雑な感じだ。

多分、単なる歌手として以上に好いてしまったせいだろう。

自分が好きな人が、だれか他の人を好きだと歌っている、これは、やはり、複雑な気持ちになる。

だから、好きな人の歌ほど、恋愛の歌は、内容を選ぶ。


まあ、色々あるが、今回はここら辺にしておこう。