しょこたんニコ生 | ゆうきの話

しょこたんニコ生

昨日は、しょこたんの音楽、PV・ライブ映像漬けの一日だった。

ニコニコ生放送で、24時間放送をしょこたんが一人ですると言う配信をずっと見ていたからだ。

だから、買ったばかりのCD「nsum」も生放送で流れるPVや放送に気をとられて、聴けずにいた。

これを書いている時点では放送は終了しているので、CDを思う存分聞こう・・・・と思ったが


そうだ、CDドライブがまだ直って無いんだった・・・・。


先日CDドライブが故障して以来、CDが聞けない状態が続いているのだ。

もちろん、手持ちのCDは全てPCに入れてあるので、問題なく聞けるが、買ったばかりのCDは一度はCDドライブからPCに入れなくてはならない。

そのためのドライブが、現在故障中だ。

弟のPCで取り込んでもらうと言う手はあるけど、何とかドライブを掃除したりすれば直る気もするので、それでダメなら、弟のPCで取り込んでもらおう。

それに、生放送で音楽自体は何度も聴いている。

私は特に「宇宙でプロポーズ」が好きだ。

他のは放送内で1回くらいしか聞けていないと言う事もあるけれど。

「宇宙でプロポーズ」はしょこたんが宇宙人と結婚?という内容で、とにかく可愛らしい。

初回限定版を買ってあるので、PVもしっかりと収録されており、早くドライブを直してフルスクリーンで見たいものだ。

(CDドライブと書いているが、DVDも再生可能だ。故障していなければ)

はっきり言って、今のしょこたんは無敵だ。

あの可愛らしさと歌唱力、そのどちらもが最高潮に達していると感じざるを得ない。

もちろん、今後もどんどんと貪欲に進化を続けるだろうが、現時点が過去最高である事は確かだ。

わたしは、本気で木星に勝負を挑みたいと考えたほどだ。

なぜ、私が木星に勝負を挑みたくなったのか、詳しくは、実際に音楽をお聞きいただきたい。


生放送では、前半はPVとライブ映像が一挙放映されていた。

ライブ映像を通しで見るのは初めてで、それらを連続で見ると、しょこたんが日に日に歌が上手くなり、ファンが増え、光り輝いていく様子が手にとるように分かって、非常に面白かった。

そして、同じ曲でも、やはり歌う年や場所によって、かなり違って聞こえる。

それこそがライブの醍醐味だとおもう。

残念ながら、私はライブには行った事は無いが、ライブ映像を見ると、無性に行きたくなって来た。

そして、必ず行く事を、決定した。


そして、握手会の様子が放送された。

しょこたんは一人ひとりに丁寧に声を掛け、優しくしっかりと握手をしていた。

あまりに丁寧な対応に、時間が押しまくり、後半ではスタッフが半ば強引にしょこたんとファンを引き離す事をしなければならないほどだった。

そして、ほとんどの場合は、しょこたんの方がファンの人と話を続けたがる所を、スタッフが何とか引き離す、と言う感じだった。

このファンに対する心の篭った対応に、ニコ生のコメント欄は大好評の嵐だったと言う事は言うまでも無い。

あと、スタッフが強引過ぎやしないかという非難も一部、あがっていた。

ただ、計算すると、どう考えても予定人数の半分も握手できない計算になるので、スタッフを責めるのも違うとは思ったが。

そして、ファンも色々な人がいた。

アイドル・歌手のファンと言うと、一般的には、いわゆる「オタク」っぽい人を想像するが、決してそんな事は無かった。

もちろん、いかにもオタクっぽい人もいたが、皆しょこたんが大好きであり、その点では私と同じである。

イケメンもいたし、女性は50%、若しくはもう少し多いくらい居た。

同姓に好かれると言う事は、本物の証だと私は思っている。

普段着の人からガッツリコスプレをした人まで、色々な人がいて、皆しょこたんが大好きなのだ。

何だか、その人たちを見ているうちに、そのファンの人一人ひとりが愛おしく思えてきた。

私の大好きなしょこたんを、同じくらい大好きでいてくれる人が、こんなにも沢山居るとは、何だか知らないが嬉しかった。


この放送では、CD3000枚を売る、という目標を立てていた。

(ちなみにその内の一枚は私が買っているのだ。)

しかし、残念ながら、その目標が達成できそうも無いと分かり始めると、しょこたんが泣き始めた。

握手会の途中だったので、皆が励ましながら、何とか握手会を続けた。

そして、販売時間を延長するなどの対応を店側が取ってくれたり、ファンのみんなが、一人で何枚も買ったりしたが、結局2600枚程度の売り上げに留まった。

そして、エンディング、表面上は必死に明るく振舞っていたが、やはり、ショックは大きかったようで、途中で泣き出す場面もあった。

そして、最後にはアニソンを何曲か歌って、番組は終了した。


番組終了後、しばらくしてブログ

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だめでした
すみません


すべてのみなさんありがとうございました

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(しょこたんブログより)


と、写真もなく、非常に簡素な記事があげられた。

番組エンディングでは明るく振舞っていたが、やはり相当ショックだったのだ。

それに対する私の気持ちを


中川翔子さんへ


に書いてあるので、興味のある方は御覧頂きたい。

結果はともかく、非常に楽しい放送だった事は間違いなかった。

ありがとうしょこたん、そしておつかれさまでした。