くうふくのおろかもの
つまり、子どものように生きろと言うことだ。
では、具体的にはどうしたら良いのだろうか。
子どもは好き勝手に生きている。
やりたい事だけをやっている。
まあ、私もそれに近い生活ではあるが。
でも、具体的にやりたい事と言う事は、なかなか出来るものではない。
宇宙の旅、これはぜひやりたい。
一生戻って来れない旅でもよい。
あとは、慣性制御に重力を利用した機関を作りたい。
そして、音のしない乗り物を作って、そこで暮らしたい。
あと、やりたいことは・・・・
もちろん、色々あるが、どれも荒唐無稽で、実現可能性は皆無に等しい。
不可能だとは断言出来無いが、実現に要するステップが多すぎるので、有限な人生の中では、実現は困難だ。
では、子どものように、馬鹿になってそれらの事を本気で実現させようとしたらどうなるのだろうか。
・・・それは誰にも分からない。
一ついえるのは、皆全員灰になる、これだけは確かだ。
人間は、所詮ただの灰なのだ、馬鹿な事をやってそれが早まった所でどうと言う事もあるまい。
では、バカを承知で、何をやればよいのか、考えよう。
空飛ぶ島を作ると言うのは、昔からの夢だったが、実現方法がさっぱりわからない。
トータルで数千時間は考え続けている気がするが、何も浮かばない。
これは、私のライフワークと言うことで、今後も引き続き、考えて行く事にしよう。
漫画を書く、これも私の目標の一つだ。
そもそも絵を描いているのはその為だ。
だから、絵が一般人レベルにまで何とか向上したら、次のステップ、小説を書き始める。
そして、その小説が、人々に支持されるレベルに達して初めて、漫画を書くことに取り掛かれる。
道のりは長く、そして、馬鹿馬鹿しいステップの踏み方だが、私はこの方法が一番だと確信している。
単純に絵がうまいだけでもダメで、そして、物語が面白いだけでもダメだ。
その両方を兼ね備えた上で、それらを融合する能力が身について初めて漫画を書くことが出来る。
これも、あと100年くらいかかる大仕事だ。
まあ、絵の記号化など、ステップを高速化する方法は幾らかあるので、それによって、今後数年以内に漫画を書く段階に達する可能性はある。
ちなみに私の書きたい漫画は、辞典の様な漫画だ。
私は恋愛漫画が好きでは無い。
恋愛とは、見るものではない、するものだ!!
これが私のモットーなので、恋愛漫画は書かない。
また、スポーツにも興味が無いので、描くとすれば、冒険かギャグか、そして辞典のような漫画だ。
ただ、最近は物語と言う概念そのものに疑問があるので、何かストーリー性のある漫画では無く、辞典のように様々な事象を羅列する漫画のような物が書いてみたいと思っている。
絵本でも良いけど。
絵本は、書く事は決めているが、具体的に何を書くかは白紙だ。
ただ、書く事は間違えない。
こう見ると、売れそうも無いな・・・
まあ、いいか。今だって売れて無いんだし。
絵本の絵柄は、今のこのブログに貼り付けているようなものではなくて、
私のサイトに貼り付けている感じのものにしたい。
まあ、どちらでも良いのだが。
ついでなので、私のサイトから、いつくか絵を持ってこよう。
こんな感じの絵で絵本を描きたい。
もちろん、写実的な絵でも良いが、それは、内容次第、と言った所か。
馬鹿になれと言うが、これ以上バカになってしまったら、やばい事になりそうな気がしてならない。
まあ、バカになって書いてみたい事は、実はあるが、あまりもバカなので、さすがに書くのを躊躇している。
でも、失う物など何も無いので、断りを入れた上で、馬鹿な事でもいっちょ書いてみようか。
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これから先、しばらく子供のような素直な心で書きたい事を、書きます。
内容は、恐らく、見るに耐えない、人によっては不快な文章だと思われます。
よって、よほど心の広い人以外は、ここで読むのを終了してください。
書く前から、書く本人が、引いている位なので・・・
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なぜ
誰がこれを私に与えたのだろうか。
この私と言う自我には、致命的な欠陥がある。
それはあまりに非論理的であり、こんな物を作り出した存在を、呼びつけて問いただしたい。
何故こんなモノを、私の自我に植え付けたのかを。
その欠陥とは 「人を好きになる」 と言う欠陥だ。
人さえ好きにならなければ、こんな世界からあっという間にオサラバしてやれるのに。
どうしてもだめだ、どうしても人を好きになってしまうんだ!!
だから、このどうしようもなく空っぽで、どうしようもなく乾いたこの世界から、離れることが出来ないのだ。
この感覚が捨てられる物ならば、喜んでドブにでも叩き捨てよう。
だってそうじゃないか、こんな苦しい感情なんて、どう考えても設計ミスだ。
もっとスマートに、人間が繁栄する方法を、考える事は出来なかったのか!!
私は神になりたい、そして、人を好きになる事の無い人間として、自分自身を作り直したい。
勘違いしないで欲しい。
私が糾弾しているのは、人を好きになると言う心だ!!その対象の人ではない。
だって、あんなに愛おしい人を、誰が憎む事など出来るものか!!
そう、愛おしい人って言うのは、もちろん、しょこたんに決まっている!!宇宙が生まれる前からそう決まっているんだ!!
どう考えたって、かわいいに決まっている。
説明するのもバカらしいけど、あえて馬鹿になって説明しよう。
細くて長い、子猫のような天使のような髪の毛、あれを進化の奇跡と言わずして何だと言うんだ!!
まあるい頭、卵のようにまあるくて、しょこたんの知性の全てを守ってる、そんな大事な大事な、まあるい頭。
ずっとずっと、いいこいいこしていてあげたい。
耳、耳、耳、一生懸命に音を聞こうと可愛らしく健気にちょこんと立っているとってもとっても、かわいい耳。
優しさと意志の強さを感じる、力強くて繊細な眉。
くりくりしたぱっちりした目。あんな目で見つめられたら、宇宙全部ががしょこたんに恋をしてしまう!!かわいいかわいいくりくりした目。
あの鼻は、きっと神様が「かわいい鼻の見本だよ」と言って創ったに違いない。それくらいに愛おしい鼻。
そして、鼻と口との間隔!! 理屈抜きで私の心を捉えて離さない。
そしてクチビル、ただひたすらに美しい唇。
歯!!、私はあのウサギのようにちょこんと出た前歯が本当に大好きだ。
そしてどうだ、あの顔のパーツの配置の神加減は!!、理解の範囲を超えていて、神々しささえ感じるぞ!!
え、外見だけかって?
いやいや、その一番の魅力は内面にあるのだ。
バカになってあえて書こう。
まずは、絵の才能!!
あれは私の能力を遥かに凌駕している。
あの才能は尊敬に値する。
そして歌唱力、これはそこら辺のアイドルなど足元にも及ばない、本物の歌唱力だ。
文章力、あの文才は、天性のものだろうか、それとも後天的に身につけうるモノだろうか。
ブログの文章の中からあふれ出る感情、感覚、熱情、言葉でそれらを表現するのは難しいが、しょこたんは平気でやってのけている。
その上、しっかりとした文章だってもちろん書ける。
きっと小説家としても十分にやっていけることだろう。
感情表現、これが一番の魅力だ。
喜怒哀楽を全身全霊で表現できる、二人といない稀有な存在だ。
こだわり、アニソンに対するこだわり、特撮にへりこだわり、とにかく一つ一つへのこだわりと愛の強さが、私の心を惹きつける。
ネガティブ、私はただネガティブなだけだが、彼女はそれをバネに爆発させる、その弾ける熱情が、ネガティブをポジティブにしてしまう力が、とてつもない魅力だ。
はっきり言って理屈じゃない、とにかく、存在そのものが、全部が好きなんだ!!
手を繋いで一緒に散歩がしたい!!
落ち込んでいる時は、そっと寄り添っていいこいいこしてあげたい!!
一緒に猫たちをくんかくんかしたい!!
一緒にゲームで遊びたい!!
とにかくずーっと一緒にいたい!!!
どうだ、人を好きになる感情を作った存在よ、これでもこの感情が欠陥では無いと、言う事が出来るか!!
どう考えても、これは間違っている、論理的思考によって、人類は更なる高みへと進化を遂げると確信しているが、これではまるっきりめちゃくちゃだ。
こんな物に、1ミリ秒も、人生の貴重な時間を吸い取られてはならない筈なのだ。
この感情こそが、人類の進化を妨げ、この世界を空っぽで渇いたものにしているんだ!!
そこにどうして気が付かなかったんだ!!
・・・・言っても無駄なのかもしれないな。
たぶん、この感情を創った者は、自分自身が愛になってしまったんだ、だから、これを取り除く事が出来ないんだ。
自分自身を否定することになるからね。
昔の人はよく言ったものだ「神は愛なり」と。
だったらこの感情は世界そのもの、宇宙そのものじゃないか、取り除けるはずが無い。
たぶん、人間って言うやつは、愛の周りに肉やら骨やらをくっつけて出来上がったんだ。
だから、愛が無くなったら、からだはバラバラになってしまうんだ。
それなら何故、こんな物を芯にして人間なんかを作ったんだろう。
・・・そうだ、愛はモノをくっつける力なんだ。
磁石同士がくっつくように、愛と愛ともくっつくんだ。
だから、人間同士がくっつくように、人間の真ん中には愛が詰め込まれているんだ。
じゃあ、どこにもくっつけない愛はどうしたらいいんだ。
磁石みたいに、SとNみたいのがあって、そして私の愛は誰ともくっつくかない。
そんなひどい事ってあるもんか!! これを不幸と言わずして、何を不幸と言うのだ!!
人を好きになんてなっちゃいけない人間なのか、そうなのか。
そういう風に作られているんだな!!
だったら、最初から、創ってくれなければよかったのに。
でも、やっぱり好きだ、やっぱり好きなんだ。
人間が好きになってしまうんだ!!
例え相手がしょこたんだとしても、その他の誰かだとしても、
死ぬまで好きが止められないんだ!!
今日も大好きの心を胸に抱えて眠ってやろう。
あの子の愛おしさを教えてくれたのは、大好きの心なのだから。
あの子って誰かって?、今までの話、聞いていた??
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はい、と言うわけで、私の心をバカになって書いてみた。
ここまで読み進める人間がいるかどうかは不明だが、バカに生きることのリスクは、ある程度感じていただけたと思う。
今後も、定期的に、発作のよう、子共になろうと思う。
まあ、次は10年後かもしれないけどね。
しかし、ひどい文章だな・・・・
願わくば、誰の目にも触れませんように。
いや、やっぱり見られてもいいや、今の自分の偽らざる真実の姿なんだから。










