クラシック音楽 | ゆうきの話

クラシック音楽

クラシック音楽はよく聞く。

特に私はピアノ曲が好きだ。

初めて買ったクラシックのCDは確かベートーベンだったが、次に買ったのはショパンの練習曲だった。

それからリストの超絶技巧練習曲集も。

ピアニストで言えば、シフラとブーニンが好きだ。

両者とも超絶技巧だが、特にブーニンのバッハが好きだ。

ブーニンはいずれバッハの全曲をピアノ曲として演奏したいそうなので、楽しみだ。

やはりバッハは聞かざるを得ない作曲家だ。

わたしはチェンバロも好きだ。

どこかゲームの音に通ずるものがある気がする。


Bach: Goldberg Variations, BWV 988 - Aria


とかは聞くと何だか安らぐ。

前世はヨーロッパの人間だったのかもしれない、前世なんて信じてないけど。


こんなことを書いていたら、無性にクラシックが聞きたくなってきた。


Andrei Gavrilov - Chopin: Etude #1 In C, Op. 10/1


最近知った事だが、この Andrei Gavrilov と言う人物は、とてつもなく上手なピアニストらしい。

全く気にせずにCDを手にとって、そのままそればかり聞いていたので気が付かなかったが、最近になって、この人の演奏がバカに早くてそして美しい事に気が付いて驚いている。

やはり、聞き比べる為にも、同じ曲のCDを何種類も買ったほうが良い。


Andrei Gavrilov - Chopin: Etude #3 In E, Op. 10/3, CT 16, "Tristesse"


おさらばだけが、じんせいさ


Andrei Gavrilov - Chopin: Etude #12 In C Minor, Op. 10/12, CT 25, "Revolutionary"


演奏時間2:29、これより早い物は聞いた事が無い。早ければいいものでも無いけど。

そうだ、今まで音楽を書いていなかったな。

常に身近にありすぎて、ブログに書くと言う事を思いつかなかった。

これからはもう少し書いていこう。


Andrei Gavrilov - Chopin: Etude #1 In A Flat, Op. 25/1, CT 26, "Aeolian Harp"


ぽろぽろ


Andrei Gavrilov - Chopin: Etude #11 In A Minor, Op. 25/11, CT 36, "Winter Wind"


こいつはどうやって弾いているんだろうか、私には見当も付かない。

練習曲の中ではこれが一番難しいという人も多い。

きらきら星も弾けない自分にとっては、どれも同じことだが・・・


Andrei Gavrilov - Chopin: Etude #12 In C Minor, Op. 25/12, CT 37, "Ocean"


私はショパンの練習曲の中ではこれが一番好きだ。

これを聞きながら、東京湾を眺めるのが好きだ。

その為によく一人で葛西臨海公園に行ったりしている。

あそこは水族館もあるので、行くときは必ず水族館にも寄るようにしている。


Andrei Gavrilov - Chopin: Ballade #1 In G Minor, Op. 23, CT 2


最後の部分が特にいい。



Tzimon Barto - Chopin: Prelude #1 In C, Op. 28/1


プレリュードは、落ち着きたい時によく聞く。

まあ、結構激しい曲もあるけれどね。

Tzimon Barto - Chopin: Prelude #3 In G, Op. 28/3

これとか。


Tzimon Barto - Chopin: Prelude #7 In A, Op. 28/7


これは、薬を思い出す人も多いが、私は、梅雨時の雨にぬれた薔薇を思い出す。

通っていた幼稚園の裏に薔薇が植えてあって、梅雨時には教室の中からその薔薇をよく眺めていた。

そんな記憶がよみがえる。


Tzimon Barto - Chopin: Prelude #8 In F Sharp Minor, Op. 28/8


プレリュードの中ではこれが一番ドラマチックかな。

いや、他にも何曲かあるな。

Tzimon Barto - Chopin: Prelude #12 In G Sharp Minor, Op. 28/12


とかね。


BGM : Tzimon Barto - Chopin: Prelude #15 In D Flat, Op. 28/15, "Raindrop"


これは雨と言うよりも、「思い出」という言葉が思い浮かぶ。


Georges Cziffra - Liszt: Etudes D'Execution Transcendante, S 139 - 1. Preludio


シフラは技巧にばかり走ってまるで大道芸人のようだ、と言う人もいる。

でも私は好きだ。


やばい、このままのペースで書いていると、一晩中掛かっても書ききれない。

まあ、いいか。

気が向いた時に書いて、そして好きな時に投稿できるのがブログだから、適当な所で投稿しよう。


Georges Cziffra - Liszt: Etudes D'Execution Transcendante, S 139 - 4. Mazeppa

Georges Cziffra - Liszt: Etudes D'Execution Transcendante, S 139 - 8. Wilde Jagd


ここら辺が私の定番だ。


Georges Cziffra - Liszt: Etudes D'Execution Transcendante, S 139 - 12. Chasse-Neige


ゆき



Strauss (R): Also Sprach Zarathustra, Op. 30 - Introduction


私も進化したい。



ゆうきの話

葛西臨海水族園のペンギン 2008年撮影。