人を嫌いになるなんて勿体無い | ゆうきの話

人を嫌いになるなんて勿体無い

私は滅多に人を嫌いにならない。

なぜなら、それは勿体無いからだ。

何が勿体無いのか、それは「時間」だ。

私の人生は有限であり、私の脳の処理能力も有限だ。

その有限のリソースを、人を愛し、喜び、楽しむ事に使うか、人を憎み、嫌う事に使うか、どちらがより良い人生を送れるのかは、明白である。

だから、気の合わなさそうな人が居たら、ほうって置けば良い、ただぼーっと眺めていれば良い、何も考える必要など無い。

嫌な事を考えると言う事は、その嫌な事に人生の一部を捧げている事になる。

ただでさえ嫌なのに、その上貴重な人生の一部を捧げるなんて、何と勿体無い事か。


だから私は、人を嫌いにならない。


だからいつも、好きなものの事、好きな人のことばかり考えて生きるようにしている。難しい時もあるけれど。


私はしょこたんが大好きだが、人それぞれ好きな人、好きな物があると思う。

嫌な事を考えそうになったら、大好きなものの事だけを考えるようにすれば良い。


本当は無念無想が一番だろうけど、そこまで精神力を高めるのは大変だ。

でも、好きな人の事ならいくらでも考えられる。


好きって、そういう事だから