アニソンしょこたん | ゆうきの話

アニソンしょこたん

しょこたんブログで、しょこたんがアニソンをずっと聞いて勇気をつけていると言う記事があった。


大丈夫だぞしょこたん、「ゆうき」がついているぞ!!


えーと、それはともかく・・・


アニソンは、私も大好きだ。

一日中聞くことも珍しくない。

確かにアニソンはテンションが上がるものが多い。

また、落ち着いたり、優しい気持ちになるものも沢山ある。

そのアニメそのものは長い事見ていなくても、そのアニメの主題歌などはいつまでも聞き続けていたりする。

やはり、音楽にはそう言った力があるのだ。

音楽は究極の芸術だと私は信じている。

絵や文章も素晴らしい力があるが、音楽には、それらに無いものがある。時間だ。

「時間」を己の中に取り込むことによって、音楽は・歌は、単なる文章・詩・絵以上の力を持つ事が出来る。

そして、究極の楽器である「声」こそがその主役であり、そういう意味で歌手とは究極の芸術作品であると言える。


でもたまに、音楽を聞くのが辛くなる時もある。

その音楽の力に心が耐えられなくなりそうな、そんな時がたまにある。

でも、そんな時でも、やはり音楽を聴きたくなる。

歌声を聴きたくなる。

それが音楽の、歌の力だ。


私にも好きな歌手は何人もいる。

そしてもちろん、しょこたんも大好きだ。

でも、あまり歌手を人間として好きになってしまうと、その歌を聞くのが辛くなる時がある。

大好きな歌手が恋の歌を歌うと、なぜか切ない気持ちになる。

だって、その歌の中に出てくる人は、私ではないのだから。

だから、私は恋愛の歌はあまり聴きたくない。

とくに好きな歌手の恋愛の歌は聴きたくない、叶わぬ恋に切なさが増すばかりだから。


でも、歌は聞く、今これを書いている瞬間にも、常に音が流れている。

そんな音楽、究極の芸術を創り出す歌手に、私は全力でエールを送りたい。

そして最後にもういちど


しょこたんよ!! 「ゆうき」がついているぞ!! ゆうきを持って思いっきり歌いまくれ!!