ブログに回帰しよう
1時間ほどしょこたんブログを見たりしてボーっとしてたら、書きたくなってきたので記事でも描こう。
ここ2年、ツイッターを毎日続けていた。
理由は簡単で、手軽に文章が投稿できるからだ。
ツイッターはブログよりも簡単に投稿ができる。
クライアントソフトを起動して、何か思いついたことをサッと書き込み、そして投稿ボタンを押すだけで簡単にツイートができる。
ブログもかなり簡単に投稿できるが、アメブロの場合はブラウザを立ち上げ、編集ページまで行き、そこで書き込まなくてはならない。
書きたいと思った瞬間に書く事は難しい。
そんな訳で、ツイッターを使っていたのだが、前にも書いたとおり、ツイッターには色々な特徴があり、そのどれもが私には合わないものばかりだった。
10000ツイートしても全く何の反響も反応も無い。
周囲に目をやれば、うんざりするような罵り合い。
名のある者、そしていわゆるリア充たちの楽しげな会話。
どれもが、ツイッターの真実である。
それでもツイートを続けていたが、次第に文字数の制限と、流れて消えてしまう特性が、何とも不毛に思えてきた。
拡散能力はツイッターのほうがあるらしいが、それは拡散させられる力を持った者が使えば、の話であり、そしてまた、拡散よりも、とにかく書き込みたいという欲求の強い私にとっては、拡散能力の高さはそれほど魅力的では無かった。
しかし、簡単に書き込めると言う大きなアドバンテージがあるので、それにつられて今まで書きつづけて来ていた。
しかしふと我に返ると、10000ツイートしても、手元に残っているのはただの10000と言う数字だけで、何を書いたのかさえ定かでは無い。
たしかにくだらないツイートも大量にしたが、何か良いアイデアや残しておきたい考えも書き込んだはずなのだが、それを今さらアーカイブから引っ張り出して編集してまとめるなんて事は気の遠くなる作業であり、簡単には出来ない。
後にまとめるつもりならば、初めからツイッターなど経由させずに直接ブログにでも書き込めば良いのではないか。
最近はそう感じるようになっていた。
考えてみれば、世のブロガーと呼ばれる人たちも、ツイッター内でブログのような書き込みをしている訳では無く、ブログへのURLのみを書き込んでいたりしている。
読む人間の立場になって考えても、140文字でぶつ切りにされた記事をわざわざ沢山のツイートの中から発掘してまで読みたいなどと考えないだろう。
ここに至り、このようにブログへと戻ってきた。
ツイッターは便利だ。手軽であり、様々なメリットもある。でも、やはり私には少々向いていなかった気がする。
今後はこのような長文はブログ中心で書き、お知らせや、一言で済む話などはツイッターで、そんな使い分けをしていこう。
ペタッて言うものを始めて知った。
ぺたぺたしていこう。
ここ2年、ツイッターを毎日続けていた。
理由は簡単で、手軽に文章が投稿できるからだ。
ツイッターはブログよりも簡単に投稿ができる。
クライアントソフトを起動して、何か思いついたことをサッと書き込み、そして投稿ボタンを押すだけで簡単にツイートができる。
ブログもかなり簡単に投稿できるが、アメブロの場合はブラウザを立ち上げ、編集ページまで行き、そこで書き込まなくてはならない。
書きたいと思った瞬間に書く事は難しい。
そんな訳で、ツイッターを使っていたのだが、前にも書いたとおり、ツイッターには色々な特徴があり、そのどれもが私には合わないものばかりだった。
10000ツイートしても全く何の反響も反応も無い。
周囲に目をやれば、うんざりするような罵り合い。
名のある者、そしていわゆるリア充たちの楽しげな会話。
どれもが、ツイッターの真実である。
それでもツイートを続けていたが、次第に文字数の制限と、流れて消えてしまう特性が、何とも不毛に思えてきた。
拡散能力はツイッターのほうがあるらしいが、それは拡散させられる力を持った者が使えば、の話であり、そしてまた、拡散よりも、とにかく書き込みたいという欲求の強い私にとっては、拡散能力の高さはそれほど魅力的では無かった。
しかし、簡単に書き込めると言う大きなアドバンテージがあるので、それにつられて今まで書きつづけて来ていた。
しかしふと我に返ると、10000ツイートしても、手元に残っているのはただの10000と言う数字だけで、何を書いたのかさえ定かでは無い。
たしかにくだらないツイートも大量にしたが、何か良いアイデアや残しておきたい考えも書き込んだはずなのだが、それを今さらアーカイブから引っ張り出して編集してまとめるなんて事は気の遠くなる作業であり、簡単には出来ない。
後にまとめるつもりならば、初めからツイッターなど経由させずに直接ブログにでも書き込めば良いのではないか。
最近はそう感じるようになっていた。
考えてみれば、世のブロガーと呼ばれる人たちも、ツイッター内でブログのような書き込みをしている訳では無く、ブログへのURLのみを書き込んでいたりしている。
読む人間の立場になって考えても、140文字でぶつ切りにされた記事をわざわざ沢山のツイートの中から発掘してまで読みたいなどと考えないだろう。
ここに至り、このようにブログへと戻ってきた。
ツイッターは便利だ。手軽であり、様々なメリットもある。でも、やはり私には少々向いていなかった気がする。
今後はこのような長文はブログ中心で書き、お知らせや、一言で済む話などはツイッターで、そんな使い分けをしていこう。
ペタッて言うものを始めて知った。
ぺたぺたしていこう。