エンコード
先日録画したハリーポッターのmpeg2の動画をxvidの2パスでエンコードしてみた。
(未編集で2時間50分くらい)
メインPCではなく、400MHzセレロンのファイルサーバマシンでやってみることにした。
約52時間かかった・・・。
ファイルサーバマシンなので、普段ほとんど負荷は無いので、ほぼ完全にエンコードにパワーを当てていたはずである。
メインPCのP4 2.8GHz マシンだと3時間の映画なら、2パスで大体6時間前後なので、その8.7倍時間がかかっている計算になる。
周波数で単純に考えると、P4 2.8GHzはセレロン3.5GHzと同等の能力であると言えるかもしれない。
(相当大雑把な推測ではあるが・・・・)
意外と差が無い気もするが、メインマシンはほかの作業をしながらのエンコードなので、集中すればもう少し差が広がるとは思う。
うわさではcore2Duoはさらに高速だというから、電気代などのことを考えれば、エンコード目的ならば多少高くても最新のCPUを導入したほうが時間も費用も節約できる。
ただ、私の場合、CPUを変えるにはマザーボードとメモリとビデオボードを交換しなくてはならないので、今のところ変更の予定は無いが・・・・。
もっとも、普段は映画をmpeg2では録画せず、もっぱらdivxのハードウェアエンコード機能付のキャプチャボードで済ましている。
だから再エンコードの必要はないので、今すぐ高速化が望まれるわけでもない。
ただ、このdivxハードウェアエンコードはいかんせん画質がよろしくないので、たまにmpeg2に手を出してサイズの巨大さに困り、エンコードに時間をかけることになる。