火球 | ゆうきの話

火球

先ほど、火球現象が東京上空で目撃されたという。

今回の火球は見なかったが、数年前、夜に自転車で信号待ちをしていた時にまさに火球と思われるものを見たことがある。

それは、10秒以上に亘って右から左(北から南)に飛んでゆき、それが少しずつ砕けて花火のように散っていったのを目撃した。

感覚的には、手が届きそうな距離で、まさに「石」が真っ赤に燃えているように見えた。

今回の火球は見えなかったが、このようなモノはちょくちょく落ちているようだ。

そういえば数年前、しし座の流星群が発生して、それを真冬の夜中の3時くらいに見た。

その時期は偶然東京から離れた光害(ネオンや照明による光の害)の全く無い畑のど真ん中にいたので、それは見事な流星群がみられた。

やはり宇宙はいい。

私の人生は宇宙の神秘に触れるためにあるとも言える。