天地崩壊 | ゆうきの話

天地崩壊

昨日、突然、宇宙が崩壊する妄想に取り付かれかけた。

超新星爆発のような物がきっかけとなり、宇宙全体が瞬間的に消滅してしまうという妄想である。

もちろん科学的な根拠は全くなく、荒唐無稽な妄想だということは承知しているが、そう考えてもどうしても宇宙が消滅してしまう妄想から逃れることが出来なくなりかけた。

医者が見ればこれはきっと何らかの病気のようなものであると診断するかもしれない。

そこらへんの医学的なものは詳しくないので私にはわからないが、肉体的にめまいのようなものを感じたり、鼓動が早くなる感じもしたので、たぶんこの宇宙崩壊の妄想は単なる妄想癖と言う一言では片付けられない何かがあるに違いない。

もしかしたら、何らかの現象を本能が察知して、無意識にそれをこのような妄想と言う形で私の精神が表現したのかもしれない。

だとしたら、近く何か起きるかもしれない。

ただ、これは必ずしも悪いこととも限らない。

劇的な変化は時に良い方向へ物事を進めることもある。

私はあえてそう信じたい。

ちなみに、そんな妄想に取り付かれて底の無い恐怖に呑み込まれ掛けたときはクラシックが音楽が良い。

パッヘルベルのカノンや、バッハの無伴奏チェロ組曲を聴くと穏やかな気分になれる。

やはり音楽は偉大である。